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更新日:平成22年4月19日

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わかりやすい印刷物のつくり方

3-3. 印刷物の表現方法/様々な工夫

文字、色に配慮したら、さらに工夫をして、よりわかりやすく親しみやすい印刷物を目指しましょう。
絵やイラスト、表などを効果的に活用しましょう。

1. 絵・イラスト・写真

「効果」

  • 言葉の説明だけでなく、目で見てわかる。
  • 目を引いて、読む気を起こさせる。
  • 場面のイメージがわかりやすい。
  • 電話番号マークのように文字の代わりに使用できるイラストもある。
  • 言葉での説明より、図や写真を用いたほうがわかりやすいものもある。
「注意事項」
  • 写真の上に文字を重ねると、読みにくくなるので、用いる場合は注意する。
  • 写真には説明文をつける。
  • 場所を説明する際は、地図を入れ、位置関係がわかるようにする。
  • 写真は、余分な部分を省いて、伝えたい部分だけを選んで掲載する。
  • イラストを用いる場合、固定観念にとらわれた表現をしないようにする。
事例
例1:写真の掲載(ハミガキ粉の「ふた」は、ユニバーサルデザイン)
悪い例 パッケージ全体が写っている画像 どこが工夫されているか、わかりにくい。
良い例 ふたの部分がアップになっている画像 文意に沿って、強調したい部分の写真を掲載しましょう。

例2:固定観念にとらわれた描き方をしない(1)
悪い例 会議で女性がお茶を出しているイラスト 仕事は男性中心、女性の仕事は補助として描いたり、指導者はいつも男性で、従っているのが女性という描き方になっていませんか?
良い例 男女ともに会議に出席しているイラスト 男女の人数や行動などでバランスのとれた表現に心掛け、女性と男性が対等なパートナーとして社会に参画している様子を描きましょう。

例2:固定観念にとらわれた描き方をしない(2)
悪い例 女性の身体を強調したポスターのイラスト 内容に関係なく、単に注意を引くための存在として必要以上に女性の身体を強調していませんか?
良い例 様々な対象が描かれたポスターのイラスト 伝えたい内容を表現し、いろいろな世代、男女、障害のある人・ない人、風景などを描きましょう。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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