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更新日:平成22年4月19日
県では、誰もが等しくコミュニケーションできるよう「コミュニケーションのユニバーサルデザイン」の推進を図っています。
現在、話し言葉によるコミュニケーションのバリアを解消するため、親しみやすく分かりやすい動作の入ったイラストを、指で指しながら意思を伝え合えるよう工夫された「コミュニケーション支援ボード」の普及に取り組んでいます。
今回、行政機関の窓口や企業等の受付で使うための県オリジナルの支援ボードを、(財)明治安田こころの健康財団の御協力により、作成しました。6月には富士山静岡空港が開港し、外国人観光客の増加も見込まれることから、イラストとともに5ヵ国語を併記しました。
あなたの職場でも、この支援ボードを利用し、「コミュニケーションのユニバーサルデザイン」を実践してみませんか。
静岡県版支援ボードは、下記からダウンロードできます。
☆関連ホームページ
財団法人明治安田こころの健康財団(コミュニケーション支援ボードの普及活動を行っています)
http://www.my-kokoro.jp/communication/index.shtml
横浜市健康福祉局(お店用、救急用、災害用など)
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/shogai/kankoubutu/board/kyukyu.html
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