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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > 静岡県のユニバーサルデザイン > ユニバーサルデザインに関する取組状況調査 > H29ユニバーサルデザイン事業所取組調査結果

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更新日:平成29年10月19日

平成29年度事業所のユニバーサルデザイン取組調査結果

静岡県では、平成29年度に企業・団体等(以下「事業者」という。)のユニバーサルデザインへの取組状況を調査しました。

以下に結果の概要をお知らせします。結果の詳細は、添付の報告書「平成29年度ユニバーサルデザイン事業所取組調査報告書」を御覧ください。

PDF:「平成29年度ユニバーサルデザイン事業所取組調査報告書」(PDF:7,825KB)

調査の目的

県内の事業所がユニバーサルデザインに取り組んでいる状況や取り組む上での課題を把握し、ユニバーサルデザインの取り組みを推進するために実施している施策の効果検証と今後の推進施策の検討に活用する。

調査概要

(1)調査内容

  • 調査対象岡県内の従業員規模が5人以上の事業所から無作為抽出した2,000事業所
  • 調査方法送配布・回収
  • 調査期間成29年7月10日(月曜日)~平成29年7月28日(金曜日)
  • 有効回収数等727事業所(36.4%)
  • 設問の内容

問1

「ユニバーサルデザイン」という言葉の認知度

 

問2

事業を営む上でのユニバーサルデザインの必要性

 

問3

ユニバーサルデザインを取り入れる必要がないと考える理由

問2で必要がないと回答した場合のみ

問4

ユニバーサルデザインを取り入れる必要があると考える理由

問2で必要があると回答した場合のみ

問5

事業を営む上でのユニバーサルデザインの取り入れ状況

問2で必要があると回答した場合のみ

問6

ユニバーサルデザインを取り入れていない理由

問5で取り入れていないと回答した場合のみ

問7

ユニバーサルデザインの取り入れ方

問5で取り入れていると回答した場合のみ

問8

ユニバーサルデザインを取り入れる上での課題

問5で取り入れていると回答した場合のみ

問9

ユニバーサルデザイン推進のために行政に期待すること

 

問10

社会全体で優先的に取り組むべきユニバーサルデザイン

 

問11

社会貢献活動の取組内容  

 

(2)調査結果の概要

ユニバーサルデザインの認知度

  • 「ユニバ―サルデザインという言葉を聞いたことがある」と「言葉の意味まで知っていた」と回答した割合を合わせた「ユニバーサルデザインの認知度」については80.1%で、平成27年度の調査結果と比較して3.2ポイント上昇した。

ユニバーサルデザインの取組状況

  • 「ユニバーサルデザインを取り入れている」と回答した事業所の割合は45.9%で、平成27年度の調査と比較して7.1ポイント下降した。

課題

  • ユニバーサルデザイン未導入の事業所では、4割強が「取り入れ方が分からない」と回答した。
  • ユニバーサルデザイン導入済の事業所では、取り組み課題として「生産コストの増大」「従業員の知識、認識の不足」「情報の不足」を挙げている。
  • 導入済事業所の情報不足の解消に加え、未導入事業所の業種や従業員規模に合った取り入れやすい事例、多大な経費を必要としない導入事例等の紹介など、情報提供の工夫が求められる。

ユニバーサルデザイン認知度、取入状況グラフ

 

 

ユニバーサルデザインの課題グラフ

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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