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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ副知事室へ > 副知事 難波喬司 > 難波副知事コラム > 第66回『大井川の水は“いのちの水”』

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更新日:平成30年9月21日

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難波副知事コラム

第66回『大井川の水は“いのちの水”』

9月20日(木曜日)、大井川用水を視察しました。

大井川用水は、志太榛原・中東遠の9市町に広がる農地約7,500haを潤す農業用水を中心に、上水道や工業用水、水力発電にも広く活用されています。さらに、親水や防火等の機能をもつ地域用水としても住民に親しまれており、県民の「食」と「くらし」を支える、まさに「いのちの水」となっています。

 

「水不足」に悩まされてきた中東遠地域へ用水を供給する長大で雄大な大井川水路橋を目の当たりにしますと、大井川用水事業に携われた先人の多くのご苦労に頭の下がる思いがしました。

 

今回、改めて水の大事さと地域の皆様の水に対する強い思いを感じました。私自身、水源となる水を守る、そして「いのちの水」を大事に利用する社会システムを守ることに、全力で取り組む決意を新たにしました。

 


大井川水路橋

 

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