• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ副知事室へ > 副知事 難波喬司 > 難波副知事コラム > 第75回『平成30年度農業農村整備優良地区コンクールで三ヶ日地区が「農林水産大臣賞」を受賞』

ここから本文です。

更新日:令和元年8月1日

左ナビゲーションバーをスキップして本文へ

ここから本文です。

難波副知事コラム

第75回『平成30年度農業農村整備優良地区コンクールで三ヶ日地区が「農林水産大臣賞」を受賞』

静岡県は言わずと知れたみかんの産地ですが、中でも「三ヶ日みかん」を生産する浜松市三ヶ日地区は、全国にその名を知られたみかん産地のトップリーダーです。

三ヶ日地区では、地域のみかん農家の強い要望を受け、昭和50年代から現在に至るまで、かんがい用水施設や農道といった農地の基盤整備を行う農業農村整備事業を実施してきました。三ヶ日みかんの生産の関係者が一丸となって、適切なかん水や防除による品質の向上、農作業の機械化による生産コストの低減等に取り組み、「三ヶ日みかんブランド」の維持、向上を図ってこられました。

そんな三ヶ日地区が、この度、見事、全国土地改良事業団体連合会主催の「農業農村整備優良地区コンクール」の最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞されました。受賞団体である「浜名湖北部用水土地改良区三ヶ日町工区連合会」の役員の皆様が、去る3月27日、受賞の報告に県庁にお越しくださいました。

みかんの出荷量は全国レベルでは年々減少していますが、そのような中でも、この三ヶ日地区では年間3~4万トンの生産量をキープしているとのことで、地域農業者のまとめ役である工区連合会や、みかんの生産指導にあたるJAみっかび、そしてみかんを生産する農家の皆様のご努力など、様々な努力の積み重ねによって、本県を代表する産地が守られていることを改めて実感しました。

農業者の減少や高齢化といった課題のある第一次産業ですが、この三ヶ日地区は、優れた生産基盤と関係団体の力強い組織力により、農業の後継者が育つ環境が整っており、今後、更なる産地のパワーアップが期待されます。

静岡県庁としても、今後とも、農家の皆様をはじめ、関係する団体の皆様との連携を一層高め、本県農業の発展に力を注いでまいります。

 


副知事室にて

 

 

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?