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更新日:平成30年7月4日

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難波副知事コラム

第63回『「小川さば」を使った新商品「さばチキン」をご紹介します』

全国でも有数の遠洋漁業の拠点である焼津といえばカツオとマグロというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、焼津市小川(こがわ)地区にある小川港に水揚げされる水産物の75%が“さば”であることは意外と知られていないのではないでしょうか。

そんな「小川さば」を使った新商品「さばチキン」について、ご紹介します。

 

「さばチキン」は小川港で水揚げされた新鮮なサバの骨を丁寧に取り除き、駿河湾深層水のみでしっとりと蒸し上げた、小川ならではの商品です。

 

6月12日に、この商品を開発した小川漁業協同組合長をはじめ、職員の皆さんがお越しくださいました。

 

「おがわ」と読み間違われることが多い「小川(こがわ)」という地名を知ってもらいたい、小川港にさばが水揚げされることを知ってもらいたいという熱い想いを持った漁協の女性職員が中心となり、新商品開発に取り組みました。

こうした取組が評価され、小川漁協は平成30年3月7日、第1回「浜の活力再生プラン優良事例表彰」で水産庁長官賞を受賞されました。

 

受賞報告の際、「さばチキン」をいただきましたが、思わず「これはうまい」と声が出るほど、しっとり、ふっくらしたさばの身とほのかな塩味が絶妙な一品でした。

魚を敬遠しがちな若い世代にも手にとってもらえるように、解凍するだけでそのまま食べられるのも、女性ならではの視点が存分に活かされていて感心しました。

 

小川漁協のさば商品としては、「さばチキン」のほかにも、船上で活〆した高鮮度なさばと地元焼津の蔵元とのコラボ商品「さば粕漬」もお薦めだそうです。「食べてみたい!」という方は、小川漁協(連絡先054-624-8130)へお問い合わせください。

今後の、小川さばの新たな可能性にも期待が高まります。

 

 

バックナンバー

第61回 第61回『副知事再任に当たって』
第62回 第62回『農泊地域を訪問しました』

コラムバックナンバー(第1回~第60回)

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