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更新日:平成30年11月12日

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難波副知事コラム

第70回『「いい夫婦の日(11月22日)」には花束を』

久しぶりにお花の話題です。

11月7日、「いい夫婦の日」にお花を贈ろう、というキャンペーンにちなんで花束をいただきました。白のトルコギキョウと黄色のバラでつくられた、シンプルながらもさわやかな花束です。

「いい夫婦の日」は、11月22日の語呂合わせで1988年に提唱された記念日です。皆さんの中にもご存知の方が多いのではないでしょうか。

 

いただいた花束は、静岡市にある静岡デザイン専門学校 フラワーデザイン科2年生の大村さんによる作品です。同校は静岡県で唯一フラワーデザインを専門的に学べる学校ということで、将来の花き業界を支える若者たちが集っています。

今回は大村さんはじめ兼子さん、新村さん、大友さんの学生4名に加え、県内の生花店やフラワーデザイナーで構成され、花緑に関する活動を積極的に行っている「NPO法人花咲くしずおかフラワーネットワーク会議」の中村理事長、村松理事、県内の若手花き生産者である木本さん、森田さん、杉浦さんもお越しくださいました。

 

 

たびたびコラムでご紹介していますが、静岡県は暮らしの様々な場面で花と緑があふれる“ふじのくに「花の都しずおか」”づくりを推進しています。

お越しくださった方々のように花に関わる豊富な人材、そして多彩で高品質な県産花きにより、「花の都しずおか」づくりは支えられています。これからも、静岡県の花の力を最大限に活用し、発信してまいります。

 

「花の都づくりはまず県庁から」ということで、県庁内には花や緑がたくさん飾られています。静岡デザイン専門学校の学生さんが制作したお花が、月替わりで県庁東館2階ロビーにも登場していますので、お越しの際はぜひご覧ください。ちなみに次回はズバリ「いい夫婦の日」がテーマで、11月20日から展示の予定です。

様々な機会にお花をいただき、また、鉢植えの花、花の絵など、今、副知事室も花でいっぱいになっています。

お花の効果は様々ありますが、リラックス効果、疲労感の軽減、思考力アップなどいいこと尽くめ。色や香りによっても違いがあるようです。皆さんもぜひお花を買って、飾って、魅力と効果を感じてください。

 

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そして、「いい夫婦の日」は、パートナーがいっそう素敵な関係を築くため、普段伝えられない気持ちをかたちにして伝えよう、ということがうたわれています。

11月を迎え、県産の高品質な花きがたくさん売場に出てくる季節となりました。11月22日の贈り物に、素敵なお花はいかがでしょうか。

 

 

バックナンバー

第61回 『副知事再任に当たって』
第62回 『農泊地域を訪問しました』
第63回 『「小川さば」を使った新商品「さばチキン」をご紹介します』
第64回 『劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」は「凄い」!』
第65回 『遠州が舞台の映画「明日にかける橋」に感動!』
第66回 『大井川の水は“いのちの水”』
第67回 『秋晴れに誘われて「駿河湾フェリー」』
第68回 『サイクリング×おおさわ縁側カフェ×野外吹奏楽(静岡農業高校吹奏楽部)』
第69回 『2020年4月に新しい大学「静岡県立農林環境専門職大学(仮称)」が開学します』

コラムバックナンバー(第1回~第60回)

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