ここから本文です。
更新日:平成24年5月17日
質問1 静岡県職員になるにはどうしたらよいのですか。
静岡県の職員になりたい方は、静岡県人事委員会が行う採用試験を受けていただくことになります。詳しくは、申し込みから採用までのページをご覧ください。なお、警察官や教員、看護職員等は別途採用試験を行っています。
質問2 静岡県では、上級試験、中級試験、初級試験を行っていないのですか。
静岡県職員の採用試験は、上記のような呼び方をしていません。試験問題の程度などに応じて、「大学卒業程度試験」(事務系、専門技術系職種)、「短大卒業程度試験」(医療系技術職等)及び「高校卒業程度試験」(事務系職種等)に分けて実施しています。
質問3 大学卒業程度試験は、大学卒業(見込)者でなければ受験できないのですか。
大学卒業程度という試験区分は、試験問題の程度を示すもので、学歴は関係ありません。大学を中退した場合、専門学校を卒業した場合なども受験できます。ただし、資格、免許が必要な職種や、大学で専門科目を履修したことを受験資格とする職種があるので、必ず「受験案内」で確認してください。
質問4 高校卒業程度試験は、高校卒業(見込)者でなければ受験できないのですか。
高校卒業程度という試験区分も、試験問題の程度を示すもので、学歴に関係なく受験できます。ただし、高校卒業程度試験については大学卒業(見込)者は受験できません。
質問5 採用試験では、性別や年齢などによって有利、不利はありますか。
採用試験は、地方公務員法の平等の取扱の原則に基づき実施していますので、男女の別や年齢、県外・県内出身の別、出身大学・学部などによって有利、不利になることはありません。
質問6 身体障害者手帳を持っていなければ、障害者を対象とした採用選考は受けられないのですか。
障害者を対象とした採用選考は、身体障害者手帳を持っていることを要件としていますので、受験することはできません。受験資格を満たすその他の採用試験を受験してください。
質問7 身体障害者手帳は持っていませんが、障害者を対象とした採用選考でなくても試験場において配慮をしてもらうことはできますか。
試験場において配慮を必要とする場合は、申し込みの際に申し出てください。申込書の特記事項欄に、内容を具体的に記載(移動、座席の配置、受験方法等)していただければ、可能な限りの対応をします。
質問8 過去の試験問題は、公開されているのですか。
過去の試験問題は公表していませんが、例題を採用試験の例題ページで公開しています。なお、出題分野や試験問題の形式については、「受験案内」でお知らせします。
質問9 試験の配点は公開されているのですか。
公開しています。詳しくは、試験ごとの「受験案内」から確認できます。
質問10 試験結果の情報は、提供してもらえるのですか。
第1次試験不合格者及び第2次試験受験者は、本人情報の提供を受けることができます。方法などは、試験ごとの「受験案内」から確認できます。
質問11 第1次試験の際はスーツを着用して試験に臨んだ方がいいですか。
服装については、特に指定していません。体温調節のしやすい、過ごしやすい服装で受験してください。
質問12 試験に合格したら必ず採用されますか。
最終合格者は職種ごとに人事委員会の作成する採用候補者名簿に記載され、その中から任命権者(知事、教育委員会、警察本部長等)が採用者を決定します。必要な資格、免許等を取得できなかった場合などを除き、この名簿に記載された方はほとんど採用されています。
質問13 異動はどのように行われるのですか。
行政職の場合、採用後おおむね6年間は教育期間として、原則として3箇所の異なる部局に配属され、採用後4年間で本庁と出先機関の両方を経験します。その後は、5年を目安に異動します。
質問14 異動の際、本人の希望は通りますか。
年に一度、希望する職務や勤務先について申告する機会がありますが、必ずしも希望通りの異動になるとは限りません。
質問15 勤務地は自宅から通える範囲になりますか。遠隔地への異動はありますか。
勤務地は県下全域にあるため、必ずしも自宅から通える範囲になるとは限りません。県下各地に世帯用や単身用の職員住宅が用意されており、民間のアパート等を借りる場合には家賃に応じて住居手当が支給されます。また、遠距離通勤者は新幹線や高速道路の使用が認められる場合があります。
質問16昇任制度はどうなっていますか。
行政職や技術職は、採用されると、主事・技師などに任命されます。その後の昇任は、勤務成績等を考慮して行われています。
質問17 初任給やボーナスはどのくらいですか。
平成23年4月採用者の初任給は下表のとおりです(地域手当を含む)。学歴や民間企業等の勤務歴を有する場合は、経験年数に応じて一定の基準により加算される場合があります。このほか、扶養手当、住居手当、通勤手当等が各支給要件に該当する場合に支給されます。また、期末・勤勉手当(ボーナス)が、年2回(6月、12月)支給されます。
質問18 勤務時間や休暇の制度はどのようになっていますか。
勤務時間は原則として午前8時30分から午後5時15分までです。なお、本庁については時差通勤を行っています。また、完全週休2日制で土・日曜日は休みです。ただし、美術館など、出退勤時刻や休みが変則的な職場もあります。有給休暇は1年に20日(採用の年は15日)で、未使用分は20日を限度に翌年に繰り越すことができます。このほか、夏季休暇、特別休暇(結婚、忌引等)、育児休業制度、介護休暇制度等があります。
質問19 どんな研修を受けられますか。
採用時に行う新規採用職員研修のほか、経験年次や職制に応じた様々な研修が設定されています。また、政策形成技法習得講座などの選択研修、通信教育等の自主研修も用意されており、充実した研修が体系的に行われています。このほか、国・市町・民間企業等への長期の派遣研修も行われています。
質問20 病気やけがをした場合などの経費の補助や貸付金には、どのようなものがありますか。
病気やけがをした場合の療養費や出産費、結婚手当金、災害見舞金等の給付金があります。また、貸付金には、住宅や宅地の取得のための住宅貸付、車等の購入のための普通貸付のほか医療貸付、入学貸付等があります。
質問21 子育てに関する支援制度には、どのようなものがありますか。
静岡県では、職員の子どもたちが健やかに育つよう、仕事と子育てを両立させやすい勤務環境づくりに努めています。子育てに関する支援制度には、主に次のものがあります。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください