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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県地震防災センター > 知る・学ぶ > 災害図上訓練DIG > DIGってなあに? > DIGは住民がみんなで防災について検討する

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開館時間 9時00分~16時00分
休館日 月曜日・年末年始
入館料 無料

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更新日:平成28年12月26日

DIGは住民がみんなで防災について検討する

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1.DIGは住民自らがみんなと地図を使って防災対策を検討するものです

DIGでは、まず自分の住んでいる地域のことを改めて見つめなおすことから始めます。それは、自分たちで手作りの防災マップを作ることになります。また、手作りのハザードマップを作ること、お役立ち人物マップを作ること、災害時要援護者マップを作ることでもあります。

ディグの様子

  • 「どのような被害が(どこで・どのくらいの規模で)予想されているのか?」
  • 「街(街区)の構造はどうなっているのか?」
  • 「危険な場所や注意しなければならない施設はどこにあるのか?」
  • 「何かあった時にお世話になる場所や施設はどこにあるのか」
  • 「近所に手助けが必要な人はいないか?」
  • 「いざとなったら頼りになる人はどこにいるのか」など。

これらを地図に落とし込むことで、自分たちのまちを再度確認します。この作業は、社会の防災力を確認することでもあります。
そこに(自分たちのまちに)災害が襲いかかります。
揺れや液状化による家屋の倒壊、津波、山がけ崩れ、そしてそれらによって引き起こされる生き埋めや火災など。これらを地図上に書き込むことによって、このまちに起こりえる被害をイメージします。ここで、具体的な対応の方法や可能性を検討してみることもよいでしょう。そうすると、発災後の対応だけではどうにもならない現実も見えてくるのではないでしょうか。

2.被害を少しでも少なくするために、参加者全員で考える

ここで重要なのは、地図上に広がる被災イメージをふまえ、被害を少しでも少なくするために、今後このまちをどう変えていけばよいのかを参加者全員で考えることです。このまちとどう関わっていけばよいのか、普段の生活の中でどのような備えをすればよいのかなどを話し合いましょう。
このような作業を通して、災害に強い地域をつくる。自分たちのまちの防災対策をみんなで考えるDIGは、災害に強いまちをつくるために、たいへん役立つ手法です。

ディグの様子

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お問い合わせ

静岡県地震防災センター

〒420-0042 静岡市葵区駒形通5丁目9番1号

電話番号:054-251-7100

ファックス番号:054-251-7300

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