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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県危機管理部危機情報課 > 富士山ハザードマップ(改定版)溶岩流ドリルマップ動画

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更新日:令和3年12月9日

令和3年度富士山ハザードマップ(改定版)溶岩流ドリルマップ動画を公開します。

市町ごとに代表される溶岩流ドリルマップ

富士山ハザードマップが令和3年3月に改定されました。富士山で起こりうる噴火現象の中で、溶岩流については、想定される到達可能性範囲が広がった地域があります。しかし、溶岩流が到達する可能性のある範囲は、富士山において噴火した場所や噴火の規模によって大きく異なります。そこで、溶岩流が流れる速さや到達範囲が視覚的に分かり易く確認できるよう、富士山ハザードマップ(改定版)のうち、溶岩流ドリルマップ(※1を用いて、静岡県内の市町ごと及び大規模・中規模・小規模の3つの噴出規模※2ごとの代表的なドリルマップを取り上げ、動画※3でご紹介いたします。

 

溶岩流が流下する代表市町

大規模

中規模

小規模

御殿場市

L31
L31

M39
M39

S42
S42

小山町

M35
M35

S36
S36

裾野市

L37
L37

M46cp
M46

s50
S50

沼津市

清水町

M43
M43

(代表例無し)

長泉町

M47
M47

s50
S50

三島市

M44
M44

(代表例無し)

富士宮市

L54
L54

M63
M63

S70
S70

富士市

静岡市清水区

(※右の代表例のうちL46のみ溶岩流が到達)

L46
L46

M51
M51

S57
S57

 

 (※1) ドリルマップとは、溶岩流、火砕流などの個々の火山現象を数値シミュレーションなどによって描いた分布図です。噴火時の応急対策を検討する際の演習問題図という性格を有することから「ドリルマップ」と呼びます。作成した溶岩流ドリルマップの数は、大規模噴火のドリルマップが69ケース、中規模が91ケース、小規模が92ケース、合計252ケースあります。ここに掲載したドリルマップは、その内の代表例として取り上げています。
 (※2)

大規模噴火の噴出規模は、対象とすべき富士山の噴火年代(現在~約5600年前まで)において、最大規模の噴火である貞観噴火の噴出量を基に13億m3としています。また、中規模の噴出量を2億m3、中規模の噴出量を2,000万m3としています。

 (※3) 動画は静止画を繋げて作成しております。24時間までは1時間ごとに進み、それ以降は1日ごとに時間を早めて作成しています。
【動画の転載について】
 

この動画は静岡県が独自に制作したものです。本動画を転載する場合は、以下の例に倣って出典を明記してください。

(出典記載例)出典:静岡県、背景地図:地理院タイル、データ:富士山火山防災対策協議会

お問い合わせ

危機管理部危機情報課危機情報課(コンテンツ管理者) 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2644

ファックス番号:054-221-3252

メール:boujou@pref.shizuoka.lg.jp

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