• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県危機管理部危機情報課 > 令和3年度津波対策推進旬間

ここから本文です。

更新日:令和4年2月21日

今年度の津波対策推進旬間は令和4年3月4日(金曜日)から3月13日(日曜日)までとなります!

令和3年度津波対策推進旬間・津波避難訓練について

本県の地域防災計画では、東日本大震災が発生した3月11日を含む10日間を、津波対策推進旬間と定めています。

今年度は、令和4年3月4日(金曜日)から3月13日(日曜日)までを津波対策推進旬間とし、津波に対する正しい知識の普及を図るとともに、指定緊急避難場所及び津波避難施設(以下、「緊急避難場所等」という。)や、避難路などの点検等を通じて、津波避難における課題を再確認し、迅速かつ適切な避難行動を目指します。

さらに3月6日(日曜日)を統一実施日として津波避難訓練を実施し、津波避難の習熟を図るとともに、成果や課題を整理し、今後の取組に活かしていきます。(夜間避難訓練を実施する場合や、新型コロナウイルス感染拡大防止のため実施日を分散する場合など、統一実施日に実施できない市町では、地域の状況に応じて適切な日時を設定し、実施します。)

なお、本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、住民が集合して実施する訓練は行わないこととしました。(令和4年2月16日修正)

統一スローガン

地震だ、津波だ、すぐ避難!~少しでも早く、少しでも高く~

重点項目

「地震だ、津波だ、すぐ避難!」の徹底・実践

地震が起きたらすぐ避難することを徹底し、住民誰もが率先避難者となる自覚を持って避難することにより、地震発生を合図にした即時避難を実践する。また、総合防災アプリ「静岡県防災」を活用するなどし、避難時間を計測、想定の津波到達時間までに避難完了できるか確認する。

(参考)総合防災アプリ「静岡県防災」の以下の機能により、訓練などの手軽な実施が可能です。

  • 「避難トレーニング」…避難先への経路・時間の記録機能
  • 「マップ・避難場所等」…指定避難所や指定緊急避難場所を確認
  • 「現在地の防災情報」…ハザードマップによる危険度の確認機能

緊急避難場所・避難路の確認

住民は、家族が離ればなれになっていることが多い平日に被災した状況等も想定し、自宅のみならず自宅以外の場所(勤務先・学校など)からでも円滑に避難できるよう、緊急避難場所等及び避難路をハザードマップで確認するとともに、被災時をイメージして実際に経路を確認する。

津波避難標識の確認

市町は、静岡県津波避難標識指針(平成27年5月制定)(PDF:2,734KB)を参考に、同標識が昼夜を通じて分かりやすい表示であるかどうかを、設置場所も含めて確認する。また、住民は、どこにいても適切な避難行動がとれるよう、津波避難標識について理解する。

避難行動要支援者への支援体制の検証

市町や自主防災組織は、高齢者や障がいのある方等に対して適切な避難支援を行うなど、避難行動要支援者の支援体制の検証を行う。

実施機関

静岡県、市町、施設管理者、自主防災組織、漁業協同組合、消防本部、消防団、警察署等

対象地域

沿岸21市町の津波の要避難地区及びその隣接地域、その他防災訓練等を希望する地域

 

津波警報・注意報について

津波警報等の発表基準や「取るべき行動」等については、以下の気象庁ホームページに掲載されています。

津波警報等の区分と概要(発表基準と「取るべき行動」)

下表は、気象庁ホームページ中の表「津波警報・注意報の種類」を簡略化して転記したものです。

種類

発表基準

想定される被害と取るべき行動

大津波警報 予想される津波の高さが高いところで3mを超える場合。 木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれます。
沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
津波警報 予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合。 標高の低いところでは津波が襲い、浸水被害が発生します。人は津波による流れに巻き込まれます。
沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
津波注意報 予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合。 海の中では人は速い流れに巻き込まれ、また、養殖いかだが流失し小型船舶が転覆します。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

危機管理部危機情報課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2644

ファックス番号:054-221-3252

メール:boujou@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?