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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 文化・観光部長室 > 文化・観光部長トーク更新しました!日本を代表する自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」で、ロードレースの迫力を体感!

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更新日:平成30年6月13日

日本を代表する自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」で、ロードレースの迫力を体感!

今回は、先日開催されたサイクリングロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」についての御報告です。

 

「ツアー・オブ・ジャパン」は、UCI(国際自転車競技連合)後任の国際自転車ロードレース。21回目の開催となる今回は、5月20日(日曜日)から27日(日曜日)までの間、国内外の16チームが、国内8つのステージ、総走行距離764kmに挑みました。

このうち、5月25日(金曜日)の第6ステージは、小山町にある富士スピードウェイからふじあざみライン富士山順走5合目を目指す32.9km、中間地点過ぎからの勾配が平均18%、最大22%というハードなコース。

そして、翌26日(土曜日)は、場所を伊豆市に移しての第7ステージ。修善寺駅前に集まった選手たちは、選手を間近に見て応援しようと集まった多くのファンの声援を受けながら、ゆったりと1kmのパレードラン。そして、伊豆総合高校前から日本サイクルスポーツセンターを目指し、センター内の1周12.2kmの周回コースを9周回る120.8kmのコースに挑みます。周回コースは急カーブやアップダウンが断続的に続く難コース。選手たちは他の選手の動きを見ながらチームがより有利なレース展開ができるよう駆け引きしながら、終盤に向けスピードを上げていきます。下り坂でのスピードは時速70~80kmほどにもなるそうで、選手の後ろを追う4輪のサポート車も遅れまいとタイヤを鳴らしながらコーナーを切って走ります。こうしたスピード感あふれるレースが目の前で繰り広げられる様は、迫力満点でした。

 

当日、会場内では「サイクルフェスティバル伊豆2018」が開催され、伊豆のおいしいものに舌鼓を打ったり、自転車メーカーのブースでホットな情報に接したりと、お楽しみが盛りだくさん。伊豆ベロドロームでは、子供たちが実際にバンク上で周りの人とスピードを合わせて自転車を走らせたり、また細い板の上を落ちないようにまっすぐ走らせるなどして、自転車を上手にコントロールする技術を学ぶ「ウィラースクール」という講座が開催され、子供たちは、熱心に指導者の指示を聞きながら、一生懸命に自転車を操作していました。こうした訓練を受けていると、自転車に乗る際に必要な考え方や実践的なテクニックが自然に身につくのだなと感心した次第。

 

当日、函南町のゲートウェイ函南では、電動アシスト機能のついたスポーツバイク(E-bike)の試乗会が開催されていました。国内や海外のメーカー数社から複数の種類のE-bikeが提供されており、実際に試乗してみると、メーカー毎、バイクの種類毎に乗り心地に個性があり、電動アシストの感じも、やさしく助けてくれる感じからパワフルにアシストしてくれるものまでさまざま。走行距離も100km前後とのこと。デザインはいずれもすっきりとかっこよく、今後市場が大きく広がるのではないかと感じました。

 

自らの足を頼りに風を切って走るのはもちろんのこと、電動アシストの力を借りることでさまざまな世代の方々が足自慢と一緒に同じコースを楽しんだり、また大会に参加する選手を応援して楽しむなど、サイクルスポーツの魅力を再確認した「ツアー・オブ・ジャパン」でした。

 

ロードレーススタート ロードレース中盤

お問い合わせ

文化・観光部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3612

ファックス番号:054-221-2980

メール:bunkakankou-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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