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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > 文化・観光部 文化局 文化政策課 > ふじのくに芸術祭2017(第57回静岡県芸術祭) > ふじのくに芸術祭2016(第56回静岡県芸術祭) > ふじのくに芸術祭2015 > 美術部門

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更新日:平成28年1月8日

美術部門

優秀作品展

27優秀作品展チラシ(PDF:732KB)(クリックすると展示作品リストがご覧いただけます)

ふじのくに芸術祭2015(第55回静岡県芸術祭)の最後の展覧会として「美術部門優秀作品展」を開催します。これは今年度の美術展・書道展・写真展で入賞した作品73点と、招待作品(昨年度静岡県芸術祭賞受賞者による新作)5点を展示するものです。また今回は、文学部門高校生短歌・俳句コンクールの入賞作品(筆耕は静岡県沼津西高等学校芸術科書道専攻の生徒さんによる)を合わせて展示します。是非御来場ください。

【会期】平成28年1月13日(水曜日)~1月18日(月曜日) 10時~20時(最終日は16時まで)

【会場】イシバシプラザ4階ホール(沼津市高島本町1-5)

入場は無料です。

昨年度の優秀作品展の様子 高校生短歌俳句短冊展示の様子

美術展【平面・立体】

審査結果

ふじのくに芸術祭2015(第55回静岡県芸術祭)美術部門美術展の入賞作品が決定しました。詳細は次の通りです。

  • 応募総数 335点
  • 入賞数 40点
  • 入選数(入賞除く) 160点
  • 展示総数(招待作品3点を含む) 203点
  • 審査員(順不同、敬称略):田中晴久(審査員長、前目黒区美術館長)、泉万里(静岡県立美術館学芸部長)、上條陽子(洋画)、佃堅輔(洋画)、川瀬麿士(日本画)、勝孝(工芸・デザイン)、日原公大(彫刻・造形)

各賞の結果はこちら(PDF:112KB)をご覧ください。

審査員長の田中晴久先生の総評です。

 

 今回の出品状況で変わったことは、平面デザインと立体工芸が減ったことであり、全体的に出品数はやや減少した。しかし、油彩画、水彩画、日本画は少し増えている。入賞作で見ると、平面工芸や立体工芸の入賞率が高いが、これは織りや染色、あるいは陶芸といった技術を積み重ねた作品が多く、それが評価された結果である。特に日本画の入賞は2点にとどまったが質の高いものであった。版画は今年はもの足りなく感じられた。油彩画、水彩画は例年通り高水準のものが多く、見ごたえがあった。芸術祭賞は今年は3点にとどまったが、油彩画、日本画、水彩画それぞれ1点ずつとなり、ほぼ全員の審査員が推した。

 受賞者の8割が60歳代から80歳代であり、高齢者の頑張りに拍手を送るが、より若い人達の更なる参加を促したい。

 

栄えある芸術祭賞には次の3作品が選ばれました。

2015美術展芸術祭賞「熱に舞う」1作品目は藤田とみ江さん(静岡市清水区)の油彩画「熱に舞う」です。

「三保の海岸で行われる正月の火祭を描き、画家は、一年の計を新たに筆をとるという。画家の情熱がストレートに伝わっていく作品の密度。燃え盛る炎が炎を呼び合い、蝶が炎に魅せられて舞う。幻想性と詩的リアリティの交錯。」

(審査員:佃堅輔)

 

 

 

 

2015美術展芸術祭賞「Happy End」2作目はいのうえあいさん(静岡市清水区)の日本画「Happy End」です。

「ものうく目を伏せた花嫁の腕の中に、おびえたように首を傾げる少女がいる。ハッピーエンドのその先の、長い長い物語の続きは誰にもわからない。乳白色の背景はフレスコ画のような静けさをたたえている。」

(審査員:泉万里)

 

 

 

 

 

2015美術展芸術祭賞「あそぶ」3作品目は市川宏洋さん(静岡市葵区)の水彩画「あそぶ」です。

「細かい格子形と単純な円形の構成だが複雑な色彩が美しさと深みを出してすばらしい作品。身の回りにある布、色、ハリガネ、紙などをコラージュして暖色と寒色の対比も微妙に効果を出している。」

(審査員:上條陽子)

 

 

 

 

 

10月20日より展覧会が始まります(写真展と同時開催)。多数のご観覧をお待ちしています。

 

開催日程

広く県民から美術作品を公募し、審査後、入賞・入選作品を展示し、入賞作品を作品集に掲載します。

【募集期間】6月19日(金曜日)~8月28日(金曜日)

【会期】10月20日(火曜日)~11月3日(火曜日・祝日)10時~17時30分(入場は17時まで)

  • 写真展と同時開催
  • 初日は10時から開始式
  • 10月26日(月曜日)は休館日
  • 期間中ワークショップを開催

【会場】県民ギャラリー

【作品搬入日】*業者は指定時間

  • 10月12日(月曜日・祝日)14時~16時*個人(希望者)のみ
  • 10月14日(水曜日)11時~16時

【作品搬出日】*業者は指定時間

  • <選外作品個人>10月24日(土曜日)・25日(日曜日)14時~16時
  • <入選作品個人>11月4日(水曜日)10時~11時30分

募集要項(別ページに移動します)

写真展

審査結果

ふじのくに芸術祭2015(第55回静岡県芸術祭)美術部門写真展の入賞作品が決定しました。詳細は次の通りです。

  • 応募総数 275点
  • 入賞数 7点
  • 入選数(入賞除く) 53点
  • 展示総数(招待作品1点を含む) 61点
  • 審査員(順不同、敬称略):南良和、林喜一

各賞の結果はこちら(PDF:59KB)をご覧ください。

審査員の南良和先生の総評です。

 

 第55回静岡県芸術祭美術部門写真展は、第一次審査を8月29日に林喜一さんと二人で、静岡県庁において、大会議室に机を並べて行った。それぞれのテーマに撮り組んだ作品(275点)から入選作品を60点にするのは大変厳しかった。

 第二次審査は10月13日に静岡県立美術館において行った。第一次審査を通過した作品(60点)の中から、入賞作品の7作品を絞るため、まず審査員一人が10点を選びだすことにして、作品を並べて検討を重ねた。第一次審査の作品が、額に入ったりパネルになって見違えるようになり、その作品の良さが、伝わるように装丁されている。その反対にすばらしい作品であるのに、展示としてはあまりにもみすぼらしいので入賞を逃した作品もあった。撮影に努力しても、最後に多くの人達に見て頂くことを忘れないでほしい。審査も、県の芸術祭写真展として少しでも喜ばれる展覧会となるよう何度も何度も繰り返し行った。

 

2015写真展芸術祭賞栄えある芸術祭賞には鈴木二六子さん(静岡市葵区)の「燃え立つ夜明け」が選ばれました。

「形の良い富士山をシルエットに見せ、燃え立つ雲が力強く怪しげな描写になっています。やや露出を切り詰めたことにより、一層力強い表現になりました。」

(審査員:林喜一)

10月20日より展覧会が始まります(美術展と同時開催)。実物を是非見に来てください。

 

 

開催日程

昨年度芸術祭賞(写真)広く県民から美術作品を公募し、審査後、入賞・入選作品を展示し、入賞作品を作品集に掲載します。

【募集期間】6月19日(金曜日)~8月19日(水曜日)

【会期】10月20日(火曜日)~11月3日(火曜日・祝日)10時~17時30分(入場は17時まで)

  • 美術展と同時開催
  • 初日は10時から開始式
  • 10月26日(月曜日)は休館日
  • 期間中ワークショップを開催

【会場】静岡県立美術館展示室1~6・県民ギャラリー

【作品搬入日】<二次審査作品>10月13日(火曜日)10時~12時*宅配及び業者も同様

【作品搬出日】*業者は指定時間

  • <一次審査作品>会期中随時
  • <入選作品個人>11月4日(水曜日)10時~11時30分

募集要項(別ページに移動します)

 

書道展

審査結果

ふじのくに芸術祭2015(第55回静岡県芸術祭)美術部門書道展の入賞作品が決定しました。詳細は次の通りです。

  • 応募総数 672点
  • 入賞数 26点
  • 入選数 374点
  • 展示数 401点(招待作品1点を含む) ※展示期間は9月25日(金曜日)~10月4日(日曜日)
  • 審査員(順不同・敬称略):木本南邨(きもとなんそん)、森貴三子(もりきみこ)、辻元大雲(つじもとだいうん) ※辻元先生の「辻」は正しくはしんにょうに点が一つ 

辻元大雲先生の総評です。

 本年55回の節目を迎えられた静岡県芸術祭美術部門書道展の審査を、漢字部門を木本南邨、かな部門を森貴三子の両先生とともに担当させていただきました。三者とも本展での外部審査員は初めてのことで、やや緊張しながら審査に当たらせていただきました。672点の出品作のうち、約半数をしめる漢字部門を木本先生、かな部門は森先生、篆刻、近代詩文書、大字書、前衛書を辻元が分担して入落の選別、入賞候補選出を行いました。かなりハイレベル作が揃っており、入落の段階でも大変苦労しました。展示数の関係から60%しか入選させられず、40%の方を選外とする厳しさは応募された方々に申し訳なく思いながら選別させていただきました。

 入賞選考は三者合同で話し合いながら行いましたが、部門別のシェアも考慮に入れ決定させていただきました。本展のレベルの高さを証明する素晴らしい作品が選ばれたと思います。

 今後益々の充実発展をお祈りしながら総評にかえさせていただきます。

 

2015書道展芸術祭賞栄えある芸術祭賞は鈴木鳳苑さん(富士市)の「杜少陵詩」(漢字)です。

 

「金色の紙に、5行にわたり多字数でありながらスッキリと品格ある作品に仕上げています。一点一画を的確に運筆し、破綻なく書き切っています。錬度の高い作品であると審査員全員が評価して決定しました。」(審査員:木本南邨)

その他の入賞作品など審査結果はこちら(PDF:275KB)をご覧ください。

なお、入賞作品と招待作品は、来年1月13日(水曜日)より沼津市のイシバシプラザで開催される優秀作品展で、美術や写真の入賞作品とともに展示されます。今回の書道展を見逃してしまった方でもまだご覧になれるチャンスです。お楽しみに。

 

 

開催日程

昨年度芸術祭賞(書道)

広く県民から美術作品を公募し、審査後、入賞・入選作品を展示し、入賞作品を作品集に掲載します。

【募集期間】6月19日(金曜日)~8月19日(水曜日)

【会期】9月25日(金曜日)~10月4日(日曜日)9時30分~17時

  • 初日は10時から開始式、後に展覧開始
  • 最終日は14時まで
  • 期間中ワークショップを開催

【会場】クリエート浜松ギャラリー31~35

【作品搬入日】9月21日(月曜日・祝日)10時~16時*業者は指定時間

【作品搬出日】*業者は指定時間

  • <選外作品個人>9月26日(土曜日)・27日(日曜日)14時~16時
  • <入選作品個人>10月4日(日曜日)14時~16時

募集要項(別ページに移動します)

書道展ボランティアに参加しませんか?(終了しました)

2014書道展の様子9月25日(金曜日)からクリエート浜松で開催される「書道展」のボランティアスタッフを募集しています。

業務内容は、展覧会の受付と作品管理です。特別な知識等は一切必要ありません。厳しい審査で選ばれた優れた書道作品を鑑賞に来てくださる方々に「おもてなし」の心で接していただける方であれば、どなたでも大歓迎です。

 

 

日時 9月25日(金曜日)~10月4日(日曜日)
時間

基本は午前9時30分から午後1時までと、午後1時から午後5時までの交代制ですが、ご都合に応じます。

一日フルでも構いません。(時間は日によって変更あり)

会場 クリエート浜松(浜松市中区早馬町2-1)ギャラリー31~35
その他

交通費、昼食の支給はございませんので御了承ください。

先着順で日程等の決定をさせていただきます。

決定後、静岡県文化協会から確認の文書を送付します。

連絡先

文化政策課(担当:岩田)

電話:054-221-2254

Email:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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お問い合わせ

文化・観光部文化局文化政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2254

ファックス番号:054-221-2827

メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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