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静岡の自然を学ぼう
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哺乳類

日本国内では、陸生の哺乳類は約100種類が確認されていて、そのうち、北海道と奄美沖縄地域の動物をのぞく地域で確認されている哺乳類は約65種です。そのうち、静岡県内では49種が確認されています。

県内では、近年、温暖化による積雪量の減少によりシカやカモシカの分布の拡大、里山などの荒廃によるイノシシの増加、生息地の開発と狩猟によるツキノワグマの減少、原生林の伐採などによる樹洞性コウモリの減少など、哺乳動物の分布や生息数にはさまざまな変化が見られます。

さらに、ペットの野生化など外国からの帰化動物も、ヌートリア、ハクビシン、アライグマ、タイワンリスなど、その分布は拡大していて、もとからいた動物にとって驚異となりつつあります。

哺乳類

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