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ホーム > くらし・環境 > 自然・環境 > 静岡の自然を学ぼう > 静岡の自然を学ぼう/両生・爬虫類

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更新日:平成23年4月7日

静岡の自然を学ぼう
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両生・爬虫類

静岡県の両生類と爬虫類の標本について…

両生類

静岡県には現在19種類の両生類が知られています。両生類はイモリ、サンショウウオなどのように、一生尾をもちつづける有尾目と、成長すると尾がなくなる無尾目(カエル類)に分けられます。

静岡県では、まだ新しい種が発見される可能性もある一方で、絶滅している種類もあります。ダルマガエルは、中部と東部で、ここ十数年に1例も確認の報告がありません。

また、むかしは多く見られた「カワズ合戦」も最近ではほとんど見られなくなりました。(アカイシサンショウウオが発見されたので、19種類)

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爬虫類

爬虫類は甲らをもつカメの仲間と、体の表面がうろこにおおわれるヤモリ、トカゲ、ヘビの仲間に大きく分けられ、97種が日本に生息します。

日本の爬虫類の大部分は、鹿児島県と沖縄県に点在する南西諸島に生息している一方、本州に生息する種は18種で、静岡県にはそのうち16種が生息しています。

静岡県だけに生息する爬虫類はありませんが、静岡県は海岸から平野、南アルプスの山岳地帯にいたるまでさまざまな自然環境に恵まれていて、爬虫類はそれぞれの生息環境にあわせて県内各地に生息しています。

両生・爬虫類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

文化・観光部文化局ふじのくに地球環境史ミュージアム

〒422-8017 静岡市駿河区大谷5762

電話番号:054-260-7111

ファックス番号:054-238-5870

メール:museum-gakugei@pref.shizuoka.lg.jp

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