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ホーム > 組織別情報 > 静岡県議会トップページ > 議会トピックス > 県議会議員と大学生との意見交換会の実施

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更新日:令和3年3月26日

県議会議員と大学生との意見交換会の実施

県議会議員と大学生との意見交換会

若者に政治への関心を高めてもらうとともに、県議会を身近に感じてもらうために、県議会議員と大学生との意見交換会を実施しました。

令和2年度の実施状況

県庁で働く大学生等(7月10日実施)

静岡大学(7月21日実施)

静岡県立大学(12月4日実施)

常葉大学(12月4日実施)

静岡県立大学(12月7日実施)

静岡大学(12月8日実施)

静岡文化芸術大学(12月9日実施)

静岡大学(2月26日実施)

 

7月10日県庁で働く大学生等

静岡県庁では、新型コロナウイルス感染症により、学生生活に経済的な影響を受けた大学生等が、アルバイト(会計年度任用職員)として働いています。
今回は、その大学生等と「どうしたら若者に県議会に興味を持ってもらえるか」をテーマとして意見交換を行いました。
新型コロナ禍の厳しい状況の中、学生生活を送る彼らですが、しっかりとした意見の発言があり、意見交換会は盛り上がりました。

県庁で働く大学生等県庁で働く大学生等

開催の様子は動画でもご覧いただけます。(外部サイトへリンク)

 

7月21日静岡大学

感染症拡大防止のため、ウェブ会議システムを利用して、静岡大学のボーターズカフェ(井柳ゼミ:政治思想)との共催で開催しました。議員4人と29人の大学生が各々都合の良い場所から参加し、4グループに分かれて意見交換を行いました。「若者の政治的な関心を高めるためには?」等をテーマとして活発に話し合いました。

中田議員牧野議員

落合議員藪田議員

熱く意見を語る議員

 

ウェブ会議システムでの意見交換

ウェブ会議システムでの意見交換

開催の様子は動画でもご覧いただけます。(外部サイトへリンク)

 

 

12月4日静岡県立大学

感染症拡大防止のため、ウェブ会議システムにより、静岡県立大学経営情報学部(八木ゼミ)の学生と県議会議員の意見交換会を開催し、議員2名と6名の大学生が参加しました。
「コロナ禍における静岡県の観光振興に必要なこと」をテーマに、学生からは、三保松原で行ったフィールドワークの結果として、農業体験とサイクリングを一体としたプランの提案がありました。
議員からは、「農作業がない季節に、田畑で遊ぶイベントを組み込んでも面白いのでは。」「清水港再開発に合わせたまちづくりにつなげると良いのでは。」等の意見が出されました。

意見交換会の様子意見交換会の様子

 

12月4日常葉大学

常葉大学法学部(大久保ゼミ)の学生と県議会議員が意見交換会を開催し、議員2人と17人の大学生が参加しました。
学生は、「県は子育てしやすいコミュニティ形成のために支援したらどうか」「インバウンド需要が見込みにくい中、富士山静岡空港の国内便就航地から修学旅行生を呼び込んだり、リモート修学旅行を提供したらどうか」などの提案をしました。
議員からは、「行政には子育てしやすい職場環境をつくるために企業を支援するスキームはあるが、コミュニティとコラボして支援するという視点は新鮮」「富士山静岡空港に付加価値をつけるためには周辺のにぎわいの創設が重要」等の意見が出されました。

意見交換会の様子意見交換会の様子

意見交換会の様子意見交換会の様子

 

12月7日静岡県立大学

感染症拡大防止のため、対面とウェブ会議システムの両方のスタイルで、静岡県立大学経営情報学部(大久保ゼミ:観光研究室)の学生と県議会議員の意見交換会を開催し、議員2名と8名の大学生が参加しました。「オリパラ対策と、レガシーの創出」をテーマに、現在、学生が取り組んでいる小山町と伊豆市におけるプロジェクトに関して発表があり、「東京2020に対する地元のモチベーションが低下しているように感じるがどう考えるか。」等質問がありました。
議員からは、「開催時期が近づいてくれば必ず盛り上がるので、それまでは粘り強くアピールを続けることが大切ではないか。」「静岡県でオリンピック・パラリンピックの自転車競技が開催されるのは『一生に一度』という栄誉を感じていただけるような県の働きかけが必要ではないか。」等の意見が出されました。

意見交換会の様子意見交換会の様子

意見交換会の様子

 

12月8日静岡大学

静岡大学地域創造学環(阿部ゼミ)の学生と県議会議員が意見交換会を開催し、議員2人と5人の大学生が参加しました。
「静岡県を若者が活躍しやすいまちにするために」をテーマとし、学生はフィールドワークで地域のイベント等に関わった経験から、「大人たちには、若者が提案することを実現させるためにどうすればよいか一緒に考えてほしい。」などと意見を出しました。
議員からは、「地域を良くしようとする思いは地域も政治も同じなので、意見を出し続けてほしい。」「若者と政治は遠いもののように感じるかもしれないが、人と人のつながりがあって政策や予算がある。それを感じられれば政治を身近に感じることができるのでは。」とアドバイスがありました。
学生はフィールドワークを続け、本年度中にもう一度同じメンバーで集まって第2回意見交換会を行います。

意見交換会の様子意見交換会の様子

意見交換会の様子

 

12月9日静岡文化芸術大学

静岡文化芸術大学文化政策学部(田中ゼミ)の学生と県議会議員が意見交換会を開催し、議員2人と7人の大学生が参加しました。
「感染拡大・医療崩壊を防ぐための行政の情報発信のあり方について」を主なテーマとして議論を行いました。
クラスターが発生した際、自身のアルバイト先への問い合わせが相次いだ経験を元に、「行政がしっかりと正しい情報を公表することによって、出どころがわからない情報が蔓延することを防止することも大切ではないか。」という学生の提案に対し、「感染症の発生の公表のみならず、消毒が完了したというような営業を再開するにあたり安心して利用できる情報提供も必要だ。」という議員の意見が出るなど、活発に話し合いが行われました。

意見交換会の様子意見交換会の様子

意見交換会の様子意見交換会の様子

 

2月26日静岡大学

静岡大学地域創造学環(阿部ゼミ)の学生と県議会議員による第2回目の意見交換会を開催しました。
第1回目の議論の中で、学生たちが注目した「若者の県内での起業や就職についての考え方」について調査し、その結果をもとに議論しました。
学生からは、「まず就職するという教育を受けてきた若者にとって、起業はハードルが高い」「学生に静岡県のおいしいものを送ったり、県内観光のためのレンタカー費用の補助や旅行プランがあると静岡県の魅力が伝わり、就職するきっかけになるのではないか」「県内企業の見学と観光を組み合わせたツアープランがあると都会から就職活動で学生が訪れるようになるのではないか」等さまざまな意見が出されました。
議員からは、「就職活動と観光を組み合わせるなどの新しい視点を政策立案に活かしていきたい」等の意見がありました。

意見交換会の様子意見交換会の様子

 

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お問い合わせ

県議会事務局政策調査課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2559

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai_chousa@pref.shizuoka.lg.jp

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