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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 廃棄物リサイクル課 > 産廃掲示板

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更新日:平成29年9月22日

産廃掲示板

最新のトピックス

1収集運搬業者を対象とした静岡県産業廃棄物適正処理推進研修会の開催についてNew!

2廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令等の改正(水銀関係)についてNew!

3廃水銀等の特別管理産業廃棄物への指定について

4産業廃棄物処理施設の事業計画書又は設置許可申請書の縦覧等について

5産業廃棄物処理業許可関係事務取扱要領改正の概要(平成28年7月1日施行)

6「静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例施行規則」を改正しました。(平成27年4月1日施行)

7産廃3Rキャンペーン参加者募集のお知らせ

8低濃度PCB含有廃棄物に関する測定方法(第3版)について

 

 

最新のトピックス

 1収集運搬業者を対象とした静岡県産業廃棄物適正処理推進研修会の開催について

循環型社会の形成を目指す施策の一環として、産業廃棄物収集運搬業の許可を取得している事業者の皆様を対象とした研修会を下記のとおり開催します。

題目

収集運搬業者を対象とした静岡県産業廃棄物適正処理推進研修会

日時

東部会場:平成29年10月24日(火曜日)14時00分から16時30分

中部会場:平成29年10月10日(火曜日)14時00分から16時30分

西部会場:平成29年10月31日(火曜日)14時00分から16時30分

会場

東部会場:静岡県東部総合庁舎別棟2階会議室

中部会場:静岡県藤枝総合庁舎別館2階第一会議室A、B

西部会場:静岡県中遠総合庁舎西館404、405会議室

参加費

無料

申込方法

以下のリンク先から、電子申請を行ってください。

東部会場(10月24日(火曜日))への申込(外部サイトへリンク)

中部会場(10月10日(火曜日))への申込(外部サイトへリンク)

西部会場(10月31日(火曜日))への申込(外部サイトへリンク)

なお、当該研修会の申込である旨と事業者名(フリガナ)、出席者名(フリガナ)、電話番号を明記の上、メール又はFAXにより申請することも可能です。

備考

各会場の定員に達し次第締め切りますので、ご了承ください。

会場には当該研修会参加者用駐車場がありませんので、公共交通機関又は付近の有料駐車場をご利用ください。

2廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令等の改正(水銀関係)について

平成27年の廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令等の一部改正により、下記のとおり、廃水銀等の処理に関する基準が改められ、平成29年10月1日から施行されます。

1.特別管理一般廃棄物又は特別管理産業廃棄物に指定された廃水銀等及び当該廃水銀等を処分するために処理したものの処分基準
廃水銀等を処分する際には、以下のことが求められます。

  • 環境大臣が定める方法により硫化及び固型化すること。
  • 硫化及び固型化し、環境省令で定める基準に適合しないものの埋立処分を行う場合には、公共の水域及び地下水と遮断されている場所で行うこと
  • 硫化及び固型化し、環境省令で定める基準に適合するものの埋立処分を行う場合には、人の健康の保持又は生活環境の保全上支障を生ずるおそれのないように環境省で定める必要な措置を講ずること。

 

2.水銀使用製品産業廃棄物及び水銀含有ばいじん等の処理基準
(1)排出事業者により水銀使用製品であるか判別可能なものを水銀使用製品産業廃棄物、水銀又はその化合物を一定程度含む汚染物を水銀含有ばいじん等とすると定義されました。
(2)水銀使用製品産業廃棄物の収集又は運搬を行う場合には、廃棄物の飛散流出防止等の産業廃棄物の一般的な収集及び運搬の基準に加えて以下のことが求められます。

  • 破砕することのないよう、パッカー車及びプレスパッカー車への投入を行わないこと。
  • その他の物と混合するおそれのないように仕切りを設ける等必要な措置を講ずること。

(3)水銀使用製品産業廃棄物又は水銀含有ばいじん等の処分又は再生を行う場合には、廃棄物の飛散流出防止等の産業廃棄物の一般的な処分基準に加えて以下のことが求められます。

  • 水銀又はその化合物が大気中に飛散しないように必要な措置を講ずること。
  • 水銀使用製品産業廃棄物又は水銀含有ばいじん等のうちこれらの産業廃棄物に使用され、又は含まれている水銀又はその化合物の割合が相当の割合以上であるものについては、あらかじめ環境大臣が定める方法により水銀を回収すること。
  • 水銀使用製品産業廃棄物の保管を行う場合には、その他の物と混合するおそれのないように、仕切りを設ける等必要な措置を講ずること。

3.廃水銀等の硫化施設の産業廃棄物処理施設への指定
廃水銀等の硫化施設が設置の際に都道府県知事の許可を受けることが必要となる令第7条の産業廃棄物処理施設に追加されました。また、生活環境影響調査等の告示縦覧や市町村長の意見聴取等の手続を要する令第7条の2の産業廃棄物処理施設に指定されました。

4.その他
優良認定基準や最終処分場の維持管理基準等が改正されています。

詳細(環境省のホームページへリンク)(外部サイトへリンク)

3廃水銀等の特別管理産業廃棄物への指定について

廃水銀等が新たに特別管理産業廃棄物に指定されることとなりました。水銀に関する水俣条約が日本国について効力を生ずる日又は平成28年4月1日のいずれか早い日から施行されますので、間違いがないようご注意願います。

1特別管理産業廃棄物の指定(環境省通知第二の1関係)

次のア~ウに該当する廃水銀等及び当該水銀等を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)は新たに特別管理産業廃棄物に指定されたこと。
ア、特定の施設(水銀若しくはその化合物が含まれている物又は水銀使用製品廃棄物から水銀を回収するための施設等)において生じた廃水銀等(水銀使用製品が産業廃棄物となったものに封入された廃水銀等を除く。)
イ、水銀若しくはその化合物が含まれている産業廃棄物又は水銀使用製品が産業廃棄物となったものから回収した廃水銀
ウ、廃水銀等を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)

2特別管理産業廃棄物の収集運搬に係る処理基準及び保管基準の追加(環境省通知第二の2関係)

特別管理産業廃棄物に指定された廃水銀等について、廃棄物の飛散流出防止等の一般的な処理基準に加え、常温で液体であり、揮発するという水銀の特性に鑑み、処理基準が設けられたほか、事業場の保管場所における特別管理産業廃棄物の保管基準が設けられたこと。

3留意事項(環境省通知第三関係)

(1)特別管理産業廃棄物処理業の許可について

施行日以降、新たに指定された廃水銀等又は当該水銀を処理するために処理したものの収集運搬又は処分を業として行おうとする者は、特別管理産業廃棄物処理業の許可を要すること。
なお、現に特別管理産業廃棄物処理業の許可を受けている者であっても、事業範囲の変更の許可を要すること。

(2)特別管理産業廃棄物管理責任者の設置について

廃水銀等及び当該水銀等を処分するために処理したものが特別管理産業廃棄物に指定されたことにより新たに特別管理産業廃棄物を生ずることとなった事業場を設置している事業者は、当該特別管理産業廃棄物に関する業務を適切に行わせるため、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則第8条の17に規定する資格を有する特別管理産業廃棄物管理責任者を置かなければならないこと。

(3)特別管理産業廃棄物である廃水銀等に該当しないものについて

新たに指定された特別管理産業廃棄物に該当しない廃水銀等の収集運搬及び保管に当たっては、現行の処理基準が適用されるが、特別管理産業廃棄物である廃水銀等に準じ、生活環境保全上適切に扱われることが望ましいこと。

詳細(環境省のホームページへリンク)(外部サイトへリンク)

 4産業廃棄物処理施設の事業計画書又は設置許可申請書の縦覧等について

静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例又は廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、産業廃棄物処理施設設置の事業計画書又は設置許可申請書を閲覧し、生活環境の保全上の見地からの意見を提出することができます。

縦覧又は意見書提出期間中の計画

公開中の見解書

 5産業廃棄物処理業許可関係事務取扱要領改正の概要(平成28年7月1日施行)

1優良認定の基準に適合する旨を証する書類(要領3-1、5-1関係)

優良認定の基準に適合する旨を証する書類の確認方法について、審査の基準が統一されるようにチェックリスト(別紙2-6)を作成しました。

2その他

用語の統一や表現の明確化等の所要の改正を行いました。

【施行期日】

平成28年7月1日

 6「静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例施行規則」の一部改正(平成27年4月1日施行)

1要旨

産業廃棄物処理業者の優良化を推進するため、静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例で義務付けられている「実地確認」及び「県外産業廃棄物の搬入の事前協議」について、優良認定業者に処理を委託する場合には、当該義務を免除する規則改正を行いました。

2改正規則

(1)規則名:静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例施行規則の一部を改正する規則
(2)公布日:平成26年12月24日
(3)施行日:平成27年4月1日

3改正内容

(1)実地確認

実氏確認について

義務概要

実地確認の対象

条例施行規則の改正内容

事業者は、産業廃棄物の処理の委託に際し、委託先の処理状況を直接、実地に確認する

積替え保管施設
(積替え保管を含む産業廃棄物の収集運搬を委託しようとする場合)

積替え保管を含む産業廃棄物の収集運搬を優良認定業者に委託しようとする場合、不要とする

同上 中間処理施設、最終処分施設
(産業廃棄物の処分を委託しようとする場合)
産業廃棄物の処分を優良認定業者に委託しようとする場合、不要とする


(2)県外産業廃棄物の搬入の事前協議

事前協議について

義務概要

条例施行規則の改正内容

県外から産業廃棄物を搬入する事業者は、あらかじめ、搬入する産業廃棄物の種類等を県に協議する

県外産業廃棄物の処分を優良認定業者に委託しようとする場合、不要とする

 

4背景

廃棄物処理法では、悪質な業者を排除するよう規制強化の改正が行われてきましたが、産業廃棄物の適正な処理を確保するためには、産業廃棄物処理業者を優良化していくことが必要です。
このため、平成23年の法改正において、産業廃棄物処理業の実施に関し優れた能力及び実績を有する者を認定する制度(優良産廃処理業者認定制度)が設けられました。
しかし、優良産廃処理業者認定制度が充分浸透していない状況にあることから、産業廃棄物処理業者が優良認定を受けることを促進するため、優良認定業者の優位性を高めるよう、規則改正を行うこととしました。

静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例施行規則の一部を改正する規則(PDF:95KB)

静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例施行規則(改正後)

 7産廃3Rキャンペーン参加者募集のお知らせ

第3次静岡県循環型社会形成計画における産業廃棄物の平成32年度数値目標を達成するため、産業廃棄物の排出量及び最終処分率の目標を自ら設定し、産廃の3Rに積極的に取り組む事業者等を募集しています。

毎年の目標を達成できた事業者等は、県のホームページで紹介するとともに、目標達成証明書を交付いたします。現在、平成28年度の目標達成事業者を公表しています。

 8低濃度PCB含有廃棄物に関する測定方法(第3版)について

低濃度PCB含有廃棄物に関する測定方法(第3版)が公表されましたので、お知らせします。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2423

ファックス番号:054-221-3553

メール:hai@pref.shizuoka.lg.jp

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