• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 自然保護課 > 自然保護課/野生生物 > 外来生物 > メリケントキンソウ

ここから本文です。

更新日:平成29年2月28日

メリケントキンソウ

南米原産のメリケントキンソウが県内の一部の公園や芝生などで見つかっています。

メリケントキンソウは、外来生物法の「特定外来生物」ではありませんが、種には硬く鋭いトゲがあり(毒はありません)、ケガをするおそれがありますので、注意してください。

また、種が靴や衣服などについた場合は、生息域を広げないようにその場で払い落としてください。

特徴・生態

  • キク科の一年草です。
  • 草丈は、5から10センチで、地面をはうように生えます。
  • 5から6月に実がなります。
  • 種は、2センチ程度で、硬く、鋭いトゲがあります。

メリケントキンソウ(写真提供:バードピア浜北)

(写真提供:バードピア浜北)

メリケントキンソウ(写真提供:バードピア浜北)

(写真提供:バードピア浜北)

メリケントウキンソウ(写真提供:バードピア浜北)

(写真提供:バードピア浜北)

生息を好む場所

  • 日当たりが良い、公園、芝生、道路脇、空き地など。

注意事項

  • メリケントキンソウが生育している公園や芝生などで、手をついたり、裸足で歩くなどした場合、種のトゲが刺さることがあります。
  • まだ花がない4月頃は、手や草かきで除草することができます。種ができ始めてからは、除草剤での駆除が望ましいです。芝生を守りながら効く除草剤を園芸店で取り扱っている場合があります。(芝生地内での雑草対策について
  • また、靴や衣服などについた種を他の場所に運んで、生息域を拡大させてしまうおそれがありますので、靴や衣服などに種がついた場合は、生息域を拡大させないようにその場で払い落としてください。

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3332

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?