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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 自然保護課 > 自然保護課/野生生物 > 外来生物 > セアカゴケグモ

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更新日:平成29年8月21日

セアカゴケグモ

セアカゴケグモは、平成7年に大阪府で発見されて以降、国内の多くの場所で発見されており、平成17年に外来生物法の特定外来生物に指定されました。
県内では、平成26年7月に浜松市、同年9月に袋井市、平成27年7月に磐田市、同年12月に森町、平成28年6月に静岡市、同年8月に沼津市、及び森町、平成29年2月には西伊豆町、同年8月には御殿場市でセアカゴケグモが発見されています。
オーストラリア原産ですが、国外からコンテナ等に付着して国内に侵入した可能性があり、国内に侵入したものが、貨物、コンテナ、自動車等に付着して人為によって運ばれた結果、生息域が拡大している模様です。(環境省によれば、平成27年9月10日時点で42都道府県で生息が確認されています。)
今後、県内の他の場所でも発見される可能性がありますが、毒を持っているので、素手で捕まえたり、触らないよう注意してください。また、市販の殺虫剤で容易に駆除できます。

特徴・生態

  • 毒をもっているのは、メスのみです。
  • メス(成体)の体長は、1センチ程度(足を除く)。
  • 光沢のある黒色で、メスの腹部の背面には直線状又はひし形を2つ並べたような赤い模様が、腹面には砂時計のような赤い模様があります。

セアカゴケグモ(写真:環境省ホームページより)

(写真:環境省ホームページより)

セアカゴケグモ(写真:環境省ホームページより)

(写真:環境省ホームページより)

生息を好む場所

  • 日当たりが良く、暖かい場所で、地面近くの隙間やくぼみなどに巣を張ります。
  • 具体的には、プランターの底、庭にある園芸用具や靴の物陰、エアコンの室外機の裏、道路側溝の中などに生息している可能性があります。
  • オーストラリア原産で、暖かい場所を好むので、寒い時期は活動が鈍ります。

注意事項

  • おとなしく、攻撃性はありませんので見つけても慌てる必要はありませんが、触ると咬まれる可能性があります。
  • 毒を持っており、咬まれた場合は痛みや腫れなどを引き起こし、吐き気や頭痛などの全身症状が現れるほか、重症化する可能性があります。
  • 咬まれた場合は、速やかに医療機関にご相談ください。咬んだクモの種類がわかるように、できれば殺したクモを医療機関へ持参してください。
  • 駆除するには、市販の殺虫剤の噴霧が効果的です。また、熱湯をかける(特に卵)、靴で踏み潰すなどの方法もあります。

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3332

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

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