• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 環境ふれあい課 > くらし・環境部環境局/環境ふれあい課/だいじなたまご > 県立森林公園/ホーム > 県立森林公園/自然を知ろう > 県立森林公園/湿地について

ここから本文です。

更新日:平成29年10月4日

 
県立森林公園
県立森林公園 バードピア浜北 自然を知ろう 自然と遊ぼう
ホーム
自然と人のふれあい拠点、「県立森林公園」を紹介します
自然を知ろう

湿地について

湿地について
静岡県西部地方は赤石山脈や三方原台地などからの水がしみ出し、各地に湿地帯が見られますが、最近は埋め立てなどによって多くの湿地は消滅しています。森林公園においても雑木や雑草が茂り、自然の遷移が進んでいましたが、1997年頃から湿地復元活動が行われた結果、素晴らしい湿地を取戻しました。これにより森林公園内にはまだ各所に湿地や池、小川などが残っており、東海3県に限定されるシラタマホシクサをはじめ、モウセンゴケ類、サワヒヨドリ、サワシロギク、ミズギク、キセルアザミ、ミミカキグサ、ウメバチソウ、ハンカイソウ、ハンゲショウなどの湿地性植物が生育しています。
トンボでは、イトトンボ類、ハグロトンボ、オニヤンマ、ムカシヤンマなどが生息し、稀にハッチョウトンボも観察されます。
チョウでは、従来生息していたヒメヒカゲは見られなくなりましたが、ツマグロヒョウモンやクロコノマチョウなど各種のチョウが見られます。
湿地の生態系は非常に繊細で、人の踏み込み、土砂の流入、水量の変化、直射日光の差込みなどによって簡単に崩壊するなど環境の変化には大変敏感です。湿地の観察には木道を歩き、むやみに立ち入らないようにしましょう。
湿地クイズ
→クイズの解答
Q1 湿地では1年中絶え間なく水が浸み出しています。なぜ雨が降らないのに水が絶えないのでしょうか?
    1.上流から水道の水を流し続けているから 2.森林や台地に蓄えられた水が低地に浸みだしてくるから 3.地下水が吹き出している特定の場所だから
Q2   シラタマホシクサはイグサのような茎の先に白い球状の花を咲かせ、一面に咲いた状態は夜空の星群のようです。さて、この花の咲く時期はつぎのうちいつ頃でしょうか?
    1.春4~5月頃 2.梅雨時の6~7月頃 3.秋9~10月頃
Q3   園内の湿地には6~8月頃に白色のかれんな花を咲かせるモウセンゴケ、6~9月頃に咲くコモウセンゴケの2種類が見られますが、コモウセンゴケの花の色はつぎのうちどれでしょうか?
    1.同じ白色 2.薄いピンク色 3.淡い黄色
Q4   ハンゲショウはドクダミ科に属し、6~8月頃に房状の白っぽい花を咲かせます。ところで、この植物の変わった名前の由来はつぎのうちどれでしょうか?
    1.ハンゲ・ショウという人の名前 2.房状の花から白色の粉を吹き出すから 3.緑の葉の半分又は全体が白色に変わるから
Q5   湿地には各種のヘビが生息しており、毒蛇のマムシやヤマカガシもいます。事故を起こさないために必要なことはつぎのどれでしょうか?
    1.下をよく見て歩き、むやみに湿地や茂みの中に入らない 2.ヘビが逃げるように大声を出して歩く 3.かまれることはないから、何も注意することはない
ページのトップへ
当サイト各ページの記事・写真の改ざん及び無断転載を禁じます。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?