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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 環境ふれあい課 > くらし・環境部環境局/環境ふれあい課/だいじなたまご > 県立森林公園/ホーム > 県立森林公園/県立森林公園(公園紹介) > 県立森林公園/動植物紹介「森林公園内でみられる昆虫の紹介」

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更新日:平成29年10月4日

 
県立森林公園
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自然と人のふれあい拠点、「県立森林公園」を紹介します
県立森林公園
動植物紹介

森林公園内で見られる昆虫の紹介

 
自然観察の道周辺
自然観察の道ページへ

自然観察の道周辺のマップ
トンボの発生する池
シオヤマトンボ
森林公園にはシオカラトンボ、オオシオカラトンボ、シオヤトンボがいます。シオヤトンボはもっとも小さく活発です。成虫になると、シオカラトンボやオオシオカラトンボとは離れた所で生活します。3種のシオカラトンボの仲間がどこにいるか、さがしてみてください。
ヨツボシトンボ タベサナエ
トンボの中では大型です。はねに4個の紋があります。池の中のかれた枝などにとまります。昔は見かけませんでしたから、移動する種類かもしれません。 サナエは「早苗」と書きます。「早苗」は出たばかりのイネの苗のことです。 この季節に現れるトンボです。
 
ヤマサナエ ムカシマンマ
中型のサナエトンボの仲間で、かなり活発に飛び、木の枝や地上にもよくとまります。5月から6月に現れ、間もなく姿を消してしまいます。 大型のヤンマで、日本では、この仲間は他にありません。幼虫は小川の近くの土の中で生活します。親になるのに年数がかかるようです。
 
うぐいす谷親水広場周辺
うぐいす谷親水広場ページへ
うぐいす谷親水広場周辺のマップ
うぐいす谷親水広場のチョウとガ
森林公園会館前の大きな駐車場にそった坂道を下りると、木がしげり、うす暗い場所が続きます。昆虫の仲間は少なく、シャクガなどのガの仲間が見られるぐらいですが、下のほうは開けて、池や湿地があり、そこではいろいろの昆虫を見ることができます。
トラフシジミ キンモンガ
4月と6月の2回見られます。幼虫はフジの実を食べます。
地上で水を吸っているチョウを見ることがあります。
チョウに似ていますが触角は糸のようで、はねを開いてとまります。
夕方、群れをつくって空中を活発に飛び回ります。
 
ミドリヒョウモン ホタルガ
低木のまざった草地をヒョウモンチョウの仲間が舞います。種類としてはメスグロヒョウモン、ミドリヒョウモンなどが見られます。
幼虫のえさはスミレの仲間です。
幼虫はヒサカキの葉を食べます。さがすと木についている幼虫が見つかります。日中にも舞いますが、夕方は、いっせいに飛び回ります。
 
クロコノマチョウ
夏と秋の2回見られます。日中は暗い林の中にすみ、夕方になると外へ出て飛び回ります。落ちたミカンやカキなどにもきます。
幼虫のえさはジュズダマです。
トンボヤ、その他の昆虫
オニヤンマ タガメ
日本最大のトンボです。
大型のやごは、成虫になるときが近づくと、水から出て羽化するのによい場所をさがします。
成虫は山道を100m以上も往復運動をして、なわばりを守っています。
水の中にすむ昆虫の中で最大の種類で、小さい動物のからだの中の液を吸って生きています。最近、たいへん数が減りました。夜、あかりに飛んでくることがあります。水中のくいなどにたまごをうみます。
 
シオカラトンボ ゲンジボタル
シオカラトンボの仲間には、シオヤトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボの3種があって、同じ場所で見られます。 ホタルの中でいちばん大きく、幼虫は水のきれいな所にすみ、5月下旬から6月上旬に、明るい光をはなちながら空中を飛びます。幼虫は、巻貝のカワニナをえさにします。
 
オオシオカラトンボ ハンミョウ
シオカラトンボに似ていますが、からだが太く、全体が白い粉におおわれています。めすは黄色で近くの林の中の木の枝などで見ることができます。 ハンミョウはきれいな昆虫で、水辺の石の上などに見られ、冬はがけの穴などにすみます。ハンミョウの仲間の、濃い緑色に白い模様のあるニワハンミョウは公園内の坂道で見られます。
 
ハグロトンボ そのほか、アメンボの仲間、ゲンゴロウ、イトトンボなどの幼虫や成虫も観察することができます。
トンボのはねは前2枚後ろ2枚あります。 前ばねと後ばねの形がちがっている仲間と同じ形の仲間の二通りがあります。
ハグロトンボやイトトンボの仲間は、同じ形をしています。また、ハグロトンボのはねは、黒色をしています。
 
ラクウショウ谷親水広場周辺
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ラクウショウ谷親水広場周辺のマップ
沢水で生活する昆虫
昆虫には水の中で生活する仲間がありますが、その生活はいろいろです。トンボやカゲロウなどは、幼虫は水中、成虫は地上です。
ニシカワトンボ ヤマトセンブリ
3月下旬から羽化がはじまり、はじめは弱々しく飛び、地上や木などに集まってとまっています。
はねは無色透明のほかに、だいだい色の個体も現れます。
春に、はねをたたんで、木の上などにいるのをよく見かけます。はねは半透明で、灰色をおびています。はねの幅は3cmほどです。5月ごろに現れます。
ヤマトクロスジヘビトンボ
川底で生活し、肉食です。はねを広げると10cmくらいあります。
成虫は5月から6月に現れます。活動するのは夜で昼間は草や木にとまっているのが見られます。
ヘビトンボの幼虫は、孫太郎虫と呼ばれています。
ヨツメトビケラ
はねは黒色で、おすには4個の白い紋があります。成虫は、5月から6月に現れ、昼間ひらひら飛びまわり、花にも集まってみつを吸います。
数が少なく、活動期間が短いので、なかなか見られません。
めすには、白い紋のあるものはまれにしかいません。
このほか、ヒゲナガカワトビケラが、4月から5月にたくさん現れ、西鹿島付近の崖や家の壁に群がることがあります。
空の散歩道のチョウ
ツマキチョウ ヒメウラナミジャノメ
4月上旬から5月上旬まで活動します。名前はおすのはねの先の色からついています。めすにはありません。
幼虫のえさはタネツケバナです。
ジャノメチョウはふつう日かげを好みますが、ヒメウラナミジャノメは明るい所へ出て、キクの仲間の花のみつを吸います。
数の多いチョウです。
 
コツバメ コミスジ
小型のチョウで、活発に飛びまわります。はねが黒色のチョウです。たいへん見つけにくく、4月だけに現れます。
幼虫のえさはアセビの実です。
タテハチョウの仲間です。フジやニセアカシアの付近をすいすいと軽やかに舞います。
 
ベニシジミ アカタテハ
スイバのはえる草原に生活し、3月中旬から秋の終わりまで現れます。幼虫のえさはスイバで、幼虫はその根元で冬を越します。 成虫で冬を越し、4月ごろにカラムシにたまごを産みます。活発に飛びまわり、花でみつを吸ったり木にとまったりします。
 
コジャノメ
ヒメジャノメに似ていますが、はねは黒っぽく、林の中の地面の上や建物の暗いかげなどを好みます。4月中旬に現れます。
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