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更新日:平成24年5月24日

  • 低炭素社会学
  • 循環型社会学
  • 自然共生社会学
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自然共生社会学1時間目

自然共生社会に向けて

photo

わたしたち人類は、生物から多くの めぐ みを受けて生活しています。 しかし、多くの種類の生物が 絶滅 ぜつめつ の危機にあります。

そこで、2010年に、世界中の人々が名古屋市に集まり、そうした生物の絶滅を防ぐために、直ちに効果のある行動を起こそうと約束をしました。

博士

日本の絶滅の恐れのある野生生物

日本の絶滅のおそれがある野生生物

静岡県の取り組み

それに基づいて、静岡県は2020年(平成32年)までに、下記の指標を示しています。

  1. 自然公園および自然環境かんきょう保全地域面積が90,079ha(H21年)以上
  2. 富士山を守る指標の達成度*1が76%(H21年)→100%
  3. 身近にある公園や歩道などの公共施設しせつの花や緑の量が十分だと思う県民の割合が53%(H22年)→80%
  4. 森づくり県民大作戦参加者数が25,332人(H21年)→30,000人
  5. 多面的機能*2を発揮している森林の面積が260,371ha(平成21年)→340,000ha(H27年)
  6. 水質汚濁おだくと大気汚染おせんの環境基準*3の達成率が水質95.8%、大気100%(H21年)→共に100%

その実現のために5つの 施策しさくを展開し、自然と共に生き、うるおいのある生活を送ることができる社会を、みなさんと共に造ろうとしています。

これから2時間目と3時間目で、その5つの施策について授業をします。

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お問い合わせ

くらし・環境部環境局環境ふれあい課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2848

ファックス番号:054-221-3278

メール:fureai@pref.shizuoka.lg.jp

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