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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 消費者トラブル緊急情報 > 「土地を買い取ります」などの勧誘にはご注意を!~原野商法の二次被害トラブル多発!~

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更新日:平成30年11月21日

「土地を買い取ります」などの勧誘にはご注意を!~原野商法の二次被害トラブル多発!~

「あなたの持っている土地を高値で買い取る」といった電話勧誘をきっかけとし、その後契約内容の詳細を説明せずに「手続き費用」「税金対策」といった名目でお金を請求するが、実際には原野等の売却と同時に新たな原野等の土地の購入の契約をさせている、といった「売却勧誘-下取り」型の手口が目立ちはじめています。

注意するポイント

「土地を買い取る」「お金は後で返す」は常套句!

原野商法により取得した土地について、「土地を買い取る」などといった勧誘があった場合、土地の売却と別の土地の購入がセットになっていたり、後々、測量代や手続費用、節税対策と称して代金を請求されたりします。

「お金は後で返す」と言われても、その後、事業者とは連絡が取れなくなることが多いので、きっぱりと断りましょう。

 

ひとりで決めずに、まずは相談!

一度お金を支払ってしまうと、そのお金を取り戻すことは非常に困難です。

根拠がはっきりしない代金の請求があるなど、少しでも不審な点を感じたら、すぐにお金を支払うことは絶対にせず、家族や消費生活センター等に相談しましょう。

原野商法の二次被害のトラブルでは、高齢者が被害に遭うケースが目立ちます。

周りの人も、悩んでいる様子がないか気を配りましょう。

(注意するポイント:国民生活センター発行資料より)

 

詳しい勧誘の手口については下記資料を御確認ください。

「原野商法」の二次被害のトラブル多発(消費者庁)(PDF:1,073KB)

より深刻に!「原野商法の二次被害」トラブル野や山林などの買い取り話には耳を貸さない!契約しない!(国民生活センター)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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