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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第101号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第101号(2015年12月11日配信)

「フードバンク活動」をご存知ですか!?
~食品ロスを削減し、生活困窮者の支援につながる新たな取り組みです~
(募集は終了しました)

日本では、おにぎりを毎日一人1~2個捨てている!?
世界では、約8人に一人が栄養不足!?

みなさんは、この相反する事実を、どのように考えますか?
国内では、年間で624万トン(平成24年度推計)のまだ食べられる食品が捨てられているといいます。一方で、約9億人が栄養不足(2013年世界食糧機関報告書)の状況にあるといいます。

このような状況の中、まだまだ食べられるのに、本来であれば捨てられてしまう“もったいない”食品を、明日の食事に事欠き、本当に食べ物
を必要としている方々に届ける相互扶助の社会の構築を目指すしくみづくりが、フードバンク活動です。


具体的には、包装の印字ミスや賞味期限が近いなど、食品の品質には問題がなくても販売が困難な米、めん類、飲料品、インスタント食品等様々な食品・食材を、企業や個人から寄贈していただき、福祉施設等を通じて生活困窮者に提供する社会貢献活動です。

まだ食べられる食品の流れ

家庭・企業⇒フードバンク⇒各福祉施設・団体⇒生活困窮者

 

 

静岡県内では、NPO法人などがフードバンク活動に取り組んでいます。
その中の一つである「フードバンクふじのくに」は、昨年5月に発足したNPO法人で、平成27年10月までに1,154件の食品譲渡依頼を受け、生活困窮者に届けた食品は約41トンに及んでおり、大変な成果を上げています。

 

“フードバンク活動”について、もっと詳しく知りたい方は、「NPO法人フードバンクふじのくに」ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

12月は多重債務者相談推進月間です!

県では、12月を「多重債務者相談推進月間」と定め、県民生活センターや市町の消費生活相談窓口において多重債務に関する相談を受け付けています。
また、弁護士や司法書士による特別法律相談も行っています。
相談費用は無料です。特別法律相談は、事前のお申込みが必要です。
相談者個人の秘密は厳守されますので、安心して御相談ください。
一人で悩んでいるばかりでは何も解決しません。問題を抱え込まず、まずは御相談ください。

  1. 電話相談「消費生活相談窓口」
    東部県民生活センター055-952-2299
    中部県民生活センター054-202-6006
    西部県民生活センター053-452-2299
    12月に限らず、平日、午前9時~午後4時に実施
  2. 「特別法律相談」実施日程等<事前予約制>
    【会場、開催日、予約・問合せ先】
    県のホームページをご覧ください。(市町でも法律相談を行います。)
    相談推進月間以外の日でも、相談は消費生活相談窓口で随時お受けしています。

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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