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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第102号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第102号(2015年12月25日配信)

2015年費生活5大ニュース

今年も残すところあとわずかです。

年末の慌しい時期は、心にゆとりがなくなり、消費者トラブルに巻き込まれる危険性も高まります。
2015年の消費生活に関する5つの話題を振り返り、新たな年を安心して迎えましょう!

静岡県消費生活5大ニュース!

1費者ホットラインの番号が7月から3桁化!だまされるの「188(いやや!)」へ

県に寄せられた消費生活相談の約3割は60歳以上の方からです。相談内容は、「アダルト情報サイト」に関するものが、いずれの年代でもトップでした。今年7月から消費者ホットラインの番号が3桁「188」となり、覚えやすくなりました。

消費生活でのトラブルなど、少しでも不安や疑問を感じたら、消費者ホットライン「188」(だまされるの、いやや!)へ電話しましょう。

 

2イナンバー制度に便乗した不審電話に関する相談が県内でも!

県内の消費生活相談窓口にも、21件(12月21日現在)の不審電話等に関する相談が寄せられています。悪質事業者は、その時の世の中の話題に便乗して、巧みにだまそうとします。

来年1月からは、申請者に対する個人番号カードの交付も始まることから、さらに不審電話等が増えることが予想されます。

安易に他人へマイナンバー(個人番号)を教えないようにしましょう。

 

3SF商法や次々販売などによる消費者トラブルに注意!

空き店舗などを利用して無料や安価な商品を提供し、来場客に高額な商品を購入させる「SF商法」によるトラブルが増加しています。
また、不必要な商品を大量に購入させる「次々販売」による被害も後を絶ちません。

県では、市町や警察と連携して不当な取引を行う事業者に厳正に対応しており、今月11日、SF商法を行っていた健康食品販売会社に対して、6ヶ月の業務停止を命じました。

「SF商法」や「次々販売」は高齢者が被害に遭うケースが多いことから、被害防止のため家族など周囲の人が常に見守っていくようにしましょう。

★「188(いやや!)の見守り隊」を募集しています!

県では、高齢者を悪質商法から守るためのポイントを紹介した小冊子を活用して、高齢者や周囲の方への見守りを呼び掛けていただける188の団体を募集中。
詳しくは、「ピン!トBOOKホームページ」(外部サイトへリンク)を御覧ください。

 

4費者教育の新たな始まり「ふじのくに消費者教育スタートアップフォーラム」開催

消費者市民社会や消費者教育の重要性について考える「ふじのくに消費者教育スタートアップフォーラム」が5月に開催され、自らの消費行動を通じて、よりよい社会づくりを進めようという機運が高まりました。

消費者被害に遭わないようにするだけでなく、周りの人や社会経済、地球環境に配慮した行動ができる、自立した消費者を目指していきましょう。

 

5鮮食品として初めて「三ケ日みかん」に機能性を表示

今年4月から機能性表示食品制度がスタートし、「三ケ日みかん」が生鮮食品では初の機能性表示食品として届け出が受理され、「骨の健康に役立つ」食品として11月から店頭販売されています。

このほか、健康効果などの機能性を表示できる食品は、特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品があります。
健康効果などの機能性を表示している食品を購入する際は、表示をよく確認しましょう。

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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