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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第105号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第105号(2016年2月12日配信)

電子マネーをだまし取る消費者被害が増えています!

警察庁は、1月28日にオレオレ詐欺などの「特殊詐欺」被害状況について発表しました。

平成27年の被害額は、476億8,000万円(前年比15.7%減少)と6年ぶりに減りましたが、このうち、プリペイドカードなどの電子マネー詐欺
は、昨年7月から増え始め、被害額は昨年の約6.4倍の約5億8,490万円に増加しています。

アダルトサイトのワンクリック請求や架空請求等により料金を請求されるケースが多く、20~30歳代の若い世代の被害が目立ちます。

プリペイドカードは、コンビニなどで広く販売されるようになり、様々な場面で利用できる支払い方法のひとつとなりました。
プリペイドカードが手元になくても、カードに記載されたID番号が分かれば、誰でも電子マネーとして使えるため、その仕組みを悪用した消
費者トラブルが増えています。

相談事例

突然、携帯電話に「有料サイト料金未納」というショートメールが届いた。

心配になりメールを送ってきた業者に電話すると、業者から「約10万円の未納料金がある。今日中に支払わないと裁判になる」と言われた。怖くなり、業者に言われるままコンビニへ行き、店頭で販売されていたプリペイドカードを購入し、プリペイドカードのID番号を伝えてしまった。

支払う必要があったのだろうか。返金して欲しい。

アドバイス

  • 身に覚えのない料金請求等のメールに返信したり、電話を掛けたりしないようにしましょう!
    連絡をすることで、自分のメールアドレスや電話番号等の個人情報を教えてしまうことになります。まったく覚えのない請求等は、何もせず無視するようにしましょう。
  • 他人の指示でプリペイドカードを購入したり、カード番号を教えたりしてはいけません。
    業者がプリペイドカードや電子ギフト券等を購入するよう指示する場合、その業者は詐欺業者である可能性が高いのです。
  • 不安に思ったり、トラブルに遭った場合は、すぐにお近くの消費生活センターや警察等に相談しましょう。

あなたの「こえ」聴かせてください!県政インターネットモニター募集中!!(募集は終了しました)

静岡県では、子育て、環境保全、食の安全・安心、医療や福祉など、県政の課題や施策について県民の皆様の“こえ”をお聴きするため、イ
ンターネットを利用して県政に関するアンケート調査に御協力いただけるモニターを募集しています。
皆様の御応募をお待ちしています。

【対象者】静岡県内に在住又は通勤・通学している満15歳以上の方
ただし、県職員、公立学校教職員、警察職員、県議会議員は応募できません。

【募集人数】500人程度(選考により決定)

【募集期間】平成28年3月8日(火曜日)まで

【謝礼】図書カード(予定)

【応募「等】応募条件や応募方法などの詳細はホームページを御覧ください。

【お問合せ】静岡県企画広報部広報課TEL054-221-3232

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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