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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第51号

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更新日:平成26年1月23日

静岡県くらしのめ~ル第51号

後を絶たない「健康食品の送りつけ商法」にご注意ください。

先日、注文していない健康食品を送りつける手口で高齢者から現金をだまし取ったとして、東京の健康食品販売会社の元社員が逮捕されたことが大きく報道されました。

消費者に、実際は注文していない健康食品を送りつける手口は、今年1月頃から急増しています。被害に遭う方はほとんどが高齢者で、女性が多くなっています。

これまでは、多くが宅配便等の代金引換配達で送りつけられるケースでしたが、最近は業者が代金引換配達の契約を宅配会社から解除されたためか、商品と一緒に現金書留封筒を同封して代金を送金させるケースも出てきました。

 

主な事例

  • 突然「以前注文を受けた健康食品を送る。」と電話があり、消費者が頼んだ覚えがないと断ると、「確かに注文を受けている。住所もわかるから裁判に来てもらう。」と言われ、怖くなって仕方なく購入を承諾し、代引きで支払ってしまった。
  • 健康食品を送るという電話がかかってきたが、注文した覚えがないので断った。しかし、翌日に商品が届き、現金書留封筒が同封されていた。送り状の送付先に返送したが、あて先不明で戻ってきてしまった。どうしたらよいか。

 

「健康食品の送りつけ商法」ここに注意!

  • 申し込んだ覚えもなく、購入するつもりがなければ、きっぱり断ること。
  • 断ったのにもかかわらず、一方的に送りつけられた場合は、商品を受け取り拒否する。
  • 電話で強引に勧誘され、断りきれずに承諾してしまった場合、クーリング・オフが可能な場合があるので、消費生活センターに相談する。
  • トラブルに遭う人の多くが高齢者。高齢者の家族や周りの人は、高齢者がトラブルに巻き込まれないよう注意し、見守る。
  • 困ったことがあれば、すぐに消費生活センターへ相談する。

 

お近くの消費生活センターへは、

消費者ホットライン電話0570-064-370

からつながります。

(注)お住まいの郵便番号の入力が必要です。通話料がかかります。条件によっては、相談窓口につながらない場合があります。この場合、ガイダンスにより受付時間や連絡先のご案内をします。

消費者ホットラインの詳しいご案内はこちら

http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-110/hottorain.html

 

高齢者の見守りのために~「消費教育講座」のお知らせ(終了しました)

静岡県東部県民生活センターでは、高齢者と日常的に接しているご家族や周りの方々を対象に、「高めよう、高齢者の見守り力」と題して講座を実施します。

経験豊富な消費生活相談員でもある講師が、具体的なトラブル事例や見守りの実践例などを紹介しながら、高齢者の消費者被害を防ぐためのポイントを分かりやすく説明します。

皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 

日時平成25年12月10日(火曜日)午後1時30分~3時

会場千本プラザ音楽ホール(沼津市本字千本1910-206)

講師(公財)全国消費生活相談員協会常任理事阿部一恵氏

 

お申込みは、電話又はFAXで、お名前、電話番号、お住まいの市町名をお知らせください。

【申込み先】

静岡県東部県民生活センター消費者行政班

電話055-951-8202FAX055-951-8208

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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