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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第53号

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更新日:平成26年1月23日

静岡県くらしのめ~ル第53号

悪質商法撃退の心得~「待て!」は最大の防御

最近は、高齢者の方を狙った悪質商法が増え、その手口が複雑化・巧妙化しているため、知らずにだまされてしまうケースが増えています。

被害に遭わないためには「自分は大丈夫」「自分は関係ない」「自分はだまされない」と考えないことが大切です。

悪質商法撃退の心得は、とにかく支払う前に「待つ」こと。時間をおいてもう一度よく考え、周りの人に相談してから契約しましょう。

また、高齢者のご家族など周りの方は、積極的に声かけ、見守りをしてください。

 

高齢者を狙う悪質商法には「待つ!」

1「送りつけ商法」~送りつけられても、支払わず「待つ!」

注文していないのに、一方的に健康食品などを送りつけてきて、代金を請求します。宅配便などの代金引換配達で届いても、身に覚えのない荷物の場合は、受け取り拒否し、代金は支払わないようにしましょう。

 

2「利殖商法」~甘い誘いは、一旦「待つ!」

「値上がり確実」「代わりに買ってくれれば謝礼する」などと、投資や出資を勧誘してきます。世の中、誰でも簡単に儲かるうまい話はありません。お金を支払ったら最後、取り戻すのは非常に困難です。

 

3「次々販売」~その場で決めず「待つ!」

訪問販売などで、商品を次から次へと買わせます。話を聞いてしまうと断りにくくなるので、簡単にドアを開けないようにしましょう。その場で契約しないことが大切です。

 

高齢者のご家族の方へ~見守りのポイント

  1. 「自分の身内は大丈夫」は思い込み。悪質商法の手口は日々進化しています。
  2. 家族の協力は必須です。
  3. 玄関先だけではわからないことも多いので、なるべく部屋まで入って深く見守りましょう。
  4. だまされたことを責めてはいけません。本人は迷惑をかけたくない、だまされた自分が悪いと思っていることも多いのです。

 

このたび静岡県では、「悪質商法被害防止キャンペーン」を始めました。

テレビ、ラジオ、新聞、特設サイトなど様々なメディアで、被害に遭わないための心得「『待て!』は最大の防御」を呼びかけています。

悪質商法の手口や見守りのチェックポイントが満載の特設サイトはこちらから。

http://www.mate-shizuoka.com/(外部サイトへリンク)

 

困ったら、すぐに相談!

早めの相談が被害を少なくします。困ったな、不安だなと思ったら、消費生活相談窓口へお電話ください!

 

消費生活に関する相談は、

消費者ホットライン電話0570-064-370

(注)お住まいの郵便番号の入力が必要です。通話料がかかります。条件によっては、相談窓口につながらない場合があります。この場合、ガイダンスにより受付時間や連絡先のご案内をします。

消費者ホットラインの詳しいご案内はこちら

http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-110/hottorain.html

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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