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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第59号

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更新日:平成26年10月7日

静岡県くらしのめ~ル第59号

インターネット接続回線など通信サービスに関する契約トラブルにご注意ください!

ご家庭でパソコンなどを使ってインターネットに接続されている方も多いでしょう。

インターネット接続には、パソコンなどのハードウェアの購入とともに、回線サービスとインターネット接続サービス(プロバイダー契約)の2つの契約が必要です。実際は、この2つのサービスの契約がセット販売されていて(さらに複数のオプションサービスがセットされている場合もある)、消費者がよく分からないまま契約してトラブルになるケースがあります。

契約は慎重に!一旦待って、契約内容を十分に確認しましょう。

主なトラブル事例

  • 電話でインターネットのプロバイダー料金が安くなると説明され申し込みしたが、前社との契約で違約金が発生するのでやめたい。
  • 電話で光回線の料金が安くなると勧められて契約したが、実際は安くならず、プロバイダーも変更しなければならないことがわかった。解約したいが業者に電話が繋がらない。
  • 家電量販店で、5万円のキャッシュバックがあると説明され光回線の契約をしたが、全く説明のなかった光テレビの契約もしたことになっていた。
  • 一人暮らしの高齢の母が、電話会社の代理店から料金が安くなると電話を受け、光回線の契約をした。黒電話使用なので意味がない。解約させたい。

一度、契約してしまうと…

  • 通信サービスは、法律によるクーリング・オフ制度はありません。解約についての対応は事業者ごとに異なります。
  • 解約するために、数万円もの違約金が発生することがあります。
  • 契約先や契約内容を記載した書面が交付されず、消費者が契約内容を正確に把握できない場合もあります。

アドバイス

その場ですぐに契約しない。必要がなければ、きっぱり断る。

電話勧誘や訪問販売でお得感を強調した勧誘を受け、よく分からないまま契約してしまったり、割引やキャンペーンで契約時点での費用負担が少ないため契約してしまう例がありますが、通信サービスはクーリング・オフ制度が適用されないため、簡単に解約できません。

価格だけでなく、利用環境や目的に合わせて検討する。

通信サービスは、継続的な利用を前提とするサービスであるため、自分の利用環境や目的に合わせて、十分調べてから契約すべきものです。

割引やキャッシュバックなどの目先の利益にとらわれず、今後支払う料金についても十分に検討しましょう。

また、契約時は1つの事業者に申込むだけで複数サービスの契約ができるが、解約はサービスごとに別々の事業者との手続きが必要となることがあるので注意が必要です。

困ったときは、消費生活相談窓口にご相談ください。

(独)国民生活センターホームページにも詳しい情報が掲載されています。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140306_1.html

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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