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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第66号

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更新日:平成26年10月7日

静岡県くらしのめ~ル第66号(2014年6月27日配信)

消費の持つ力と消費者教育

平成25年度の国内総生産(GDP)は、約480兆円ですが、このうちの約6割にあたる約300兆円を個人消費支出が占めています。これは、私たちの消費行動が、持続可能な社会を形成する上で、大きな影響力を持つことを意味しています。

 

こうした、消費者の持つ影響力を最大限に発揮するためには、個々の消費者が質の高い判断力・意思決定能力を備えることが求められます。

静岡県では、平成26年3月、静岡県消費者教育推進計画を策定し、“社会的価値行動”ができる消費者の育成に取り組むこととしました。

“社会的価値行動”とは

  • 「食育の観点や地産地消の観点から商品を選択する」
  • 「環境や人権に配慮した商品を選択する」
  • 「モノを大切にする」

など、自分の消費行動が、現在や将来の世代にわたって、内外の社会経済情勢、地球環境に影響を及ぼし得るものであることを自覚して、公正かつ持続可能な社会の形成に寄与する行動をいいます。

 

今一度、消費の持つ影響力を自覚して、身近なお買い物などから、自身の消費行動を見つめ直してみては、いかがでしょうか。

 

静岡県消費者教育推進計画はこちら

リコール情報

平成25年度に消費者庁に寄せられた、リコール製品による火災や重傷等の重大製品事故の報告のうちの約4分の1(30件)が台所用機器によるものです。平成25年度に火災等の事故が発生した14製品について、製品事故件数、リコール進捗状況、事故事例などを6月11日付けで公表しています。

詳しくはこちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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