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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第74号

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更新日:平成27年2月24日

静岡県くらしのめ~ル第74号(2014年10月24日配信)

食べ物を無駄にしていませんか?

食欲の秋がやってきました。おいしいものを腹一杯食べたいところですが、懐具合やメタボも気になるところです。

消費者市民社会的な発想で考えると「食品ロス」も深刻な状況となっており、食の話題としてはずすことはできません。

消費者庁の作成した資料によると、日本では、年間約1,700万トンの食品廃棄物が出されており、このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は、約500万トンから800万トンと試算(平成22年度推計)され、我が国の米の年間収穫量約813万トンに匹敵するとのことです。

しかも、食品ロスの半分は、一般家庭から出されており、一人あたり1年間で約15キログラムにおよび、60回分もの食事に相当するというのです。

 

家庭における食品ロスの内訳は、次のとおりです。

  • 過剰除去(野菜の皮の厚剥きなど)55%
  • 直接廃棄(消費期限切れなどにより、そのまま廃棄)18%
  • 食べ残し17%

大切なのは、一人ひとりが“もったいない”を意識して行動すること

食品ロスを削減するために、一人ひとりが意識して行動することが大切です。日ごろから次の点に注意してみましょう。

  • 「賞味期限」を正しく理解する
  • 買い物は必要に応じて
  • 調理で作り過ぎない/余ったら作りかえる

食品関連事業者も過剰在庫や返品等によって発生する食品ロスの削減に向けて動き出しています。

もっと詳しく、食品ロスについて知りたい方はこちら(食べもののムダをなくそうプロジェクトhttp://www.caa.go.jp/adjustments/index_9.html)

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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