• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第76号

ここから本文です。

更新日:平成27年2月24日

静岡県くらしのめ~ル第76号(2014年11月28日配信)

静岡県多重債務者相談推進月間のお知らせ(月間は終了しました)

12月1日(月曜日)から26日(金曜日)までの間は「静岡県多重債務者相談推進月間」です。

県民生活センター等では、消費者金融などに多額の借金でお困りの多重債務者を対象として、弁護士や司法書士による特別法律相談を行います。

多重債務とは、複数の金融機関等から借入れをして、返済が困難になっている状況です。借金の返済のために、別の業者から新たに借入れをするなど、知らず知らずのうちに借金が増えていくことが特徴です。税金や家賃の支払いが滞ったり、精神的に追い詰められて病気や自殺の原因になる場合もあります。

この機会に法律の専門家のアドバイスに耳を傾け、借金整理の道筋をつけましょう。

周りにお困りの方がいらっしゃったら、是非、ご案内してください。

 

【会場、開催日、予約・問合せ先】

県のホームページをご覧ください。

  • 市町でも法律相談を行います。
  • 相談推進月間以外の日でも、相談は消費生活相談窓口で随時お受けしています。

悪質商法に御用心!12月は「消費者被害防止月間」です。

特に師走の慌ただしい時期は、心にゆとりがなくなり、消費者がトラブルに巻き込まれる危険が高まります。

 

2013年1年間の国内の消費者被害・トラブル額は、約6兆円と推計されています。

国民の13人に1人が被害・トラブルに遭っており、その平均既支払額は約59万円です。

中でも、近年、自宅でひとりで過ごすことの多い高齢者が、電話勧誘販売や健康食品の送りつけ商法などの悪質商法による被害に会うケースが多く報告されています。

2013年の65歳以上の高齢者の平均既支払額は、約87万円と高額です。

悪質商法撃退の心得

「うまい話には簡単に乗るな!」契約する前や支払う前に「待つ」こと。時間をおいてもう一度よく考えること。その上で、周りの人によく相談して決めましょう。

また、家族だけでなく、ご近所の高齢の方には、積極的に声かけをして、貴方にもできる「ちょっとの気づき」(高齢者を悪質商法から守る能力=見守り力)を鍛えてください。

静岡県では、12月を「消費者被害防止月間」とし、市町、警察と各種団体と連携協力して、被害防止啓発活動キャンペーンを行います。

  • 3県民生活センターや県内20市町の駅前や街頭にて、消費者被害の未然防止・拡大防止のチラシを配りながら道行く人々へ注意を呼びかけます。
  • 高齢者を狙った詐欺被害の防止等についての講演会・講座を6市町で開催します。
  • 1県民生活センターと2市町等で消費生活パネル展示を行います。

止まらない!!原野商法の二次被害が過去最多!

過去に原野商法の被害にあった消費者が、太陽光発電事業の勧誘を装い、その土地の売却話を持ちかけられ、新たな二次被害・トラブルに遭うケースが続発しています。

2013年度には、国民生活センター調べで1,048件と、過去最多になりました。今年に入ってさらに昨年を上回るペースで、相談が寄せられています。

原野商法で被害の遭った方の名簿を持った悪質業者が暗躍していると、国民生活センターが注意喚起しています。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?