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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第81号

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更新日:平成27年2月24日

静岡県くらしのめ~ル第81号(2015年2月13日配信)

遠隔操作などによる電気通信サービスの契約・変更勧誘等に注意!

光ファイバーやADSLなどのインターネット接続回線や、プロバイダ契約など、電気通信サービスに関するトラブルは、年々増加傾向にあります。特に、プロバイダ契約の変更を、「遠隔操作」で行わせる勧誘に関する相談が急増しています。

以下の相談事例とアドバイスをよく読み、トラブルに遭わないようご注意ください。

主な相談事例

  • 電話で大手電話会社又はその関連会社だと名乗り、「以前の契約より安くなる」と勧誘されたが、変更手続き費用や前のプロバイダ解約に伴う違約金が発生し新しい契約の方が高額となった。
  • 電話勧誘を受けて、「よくわからないから電話を息子に代わる」と言ったのに、業者は電話の交代を拒否し、強引に遠隔操作で変更手続きを進めた。後になって3,500円の変更手続き費用が必要であると言われた。
  • 今より利用料が安くなると業者から電話があり、光回線の契約をしたところ、説明のなかったプロバイダ契約もしたことになっていた。
  • 通信速度が速くなるという説明を受けて契約をしたが、通信状態が悪かったため解約を申し出たところ、高額な違約金を請求された。

アドバイス

勧誘されてもすぐに返事をせず、契約内容等をしっかり確認すること

電気通信事業法にはクーリング・オフ制度等の規定がなく、プロバイダ等の契約は電話だけで成立します。「通信料がこれまでの半額になる」などと電話で勧誘されても、よく理解できないまま電話口で承諾しないでください。

価格だけでなく、自分の利用環境や目的に照らして必要性を十分に検討すること

契約の際には、広告や事業者の勧誘時の説明をうのみにしないで、ご自身の利用環境や利用頻度を踏まえ、目的に合ったサービス内容か検討しましょう。

 

詳しくは、(独)国民生活センター発表資料(外部サイトへリンク)をご覧ください。

食品への異物混入にご注意ください!

食品に、虫、ビニール片などの異物が混入していたというニュースが相次いで報道されており、食品の安全性に関心が集まっています。

異物混入を発見したら、以下の点を参考に対応してください。

異物混入発見時のアドバイス

  • 嘔吐、下痢、腹痛などの症状がある場合は、医療機関を受診する
  • 消費生活センターに相談する
  • 異物の混入に気づいたら、飲食せずに事業者に連絡する
  • 異味・異臭を感じたり、健康被害につながる恐れがある時は、保健所にも連絡する
  • 外食での異物の混入については、混入の事実を従業員と一緒に確認する

詳しくは、(独)国民生活センター発表資料(外部サイトへリンク)をご覧ください。 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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