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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第86号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第86号(2015年4月24日配信)

「利用した覚えのない架空の請求」の名目は様々です!御注意ください!

利用した覚えのない架空の請求を受けているがどうしたらよいか、という相談は、常に消費生活相談窓口へ寄せられています。

請求の名目は、「アダルトサイト利用料金」「(訪問販売の)布団の未納料金」「恋人紹介事業の事務手数料」「(商品を指定しない)債権」等様々で、請求方法もはがきのほか、スマートフォンやパソコンへのメール等いろいろです。

サービスを提供したと称するサイトの運営者や通信会社を名乗るほかに、「消費契約係争通知書」「民事提訴通知書」などの通知であったり、弁護士や公的機関を名乗ったりするケースもありますが、身に覚えのない請求については、決して相手に連絡をせず、不安に感じたら消費生活センターに相談してください。

主な相談事例

  • 弁護士からスマートフォンにメールが来た。「アダルトサイトの退会処理がされておらず少額訴訟になる」との内容だったが、会員登録したことはない。
  • 「消費契約係争通知書」と書かれたはがきが届いた。「料金未納。放置すると財産を差し押さえる。」等と書かれているが、全く心あたりがない。
  • 調査会社から、「代金未払いによる裁判手続きを行う」との内容のメールが届き、あわてて業者に電話してしまい、聞かれるままに名前や生年月日を伝えてしまった。

アドバイス

  • 「期日までに連絡するように」などと書いてあっても、絶対に連絡してはいけません。業者からの請求がエスカレートするケースもあります。
  • 「訴訟を起こす」「弁護士対応になる」など不安をあおることが書かれていたり、「係争通知書」等もっともらしい通知名であっても、利用した覚えがなければ決して支払わず、無視しましょう。
  • 「裁判所からの支払督促」等と書かれていたりして、支払う義務があるかどうか判断できない場合や心配なときは、相手に連絡しないで、まず、消費生活センターに相談しましょう。相手に連絡してしまうと、個人的な情報を更に相手に知らせることにもつながります。

詳しくは、(独)国民生活センター発表資料(外部サイトへリンク)をご覧ください。

消費者庁の「リコール情報サイト」を利用しましょう

リコール中の製品で、毎年全国で100件以上の事故が起きています。

リコール対象製品を使用し続けていたための火災等による死亡事故も発生しています。

消費者庁の「リコール情報サイト」には、消費者向けのリコール情報が一元的に集約されています。

家庭にある製品がリコール対象かどうか検索してみましょう。そして、リコール対象製品があった場合は、直ちに使用を中止し、事業者へ連絡してください。

詳しくは、消費者庁の「リコール情報サイト」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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