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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第93号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第93号(2015年8月10日配信)

お肉はよく焼いて食べよう!

夏の晴れた日に、家族や友人とバーベキューを楽しみたい!と考えている方も多いと思いますが、毎年、この時期は、食中毒が多く発生する季節でもあります。

私たちの手の平や食べ物には、様々な種類の細菌やウィルスが存在しています。
その中でも、牛や豚などの腸内には、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌やサルモネラ属菌などの食中毒菌が存在し、お肉へ加工する過程で付着してしまうことがあるため、生で食べるのは食中毒のリスクを伴います。

食中毒の原因となる菌は、熱により死滅するので過熱により食中毒を防ぐことができますが、お肉の中まで入り込んでいることがあるので、中心部まで火を通すことが大切です。

バーベキューを安心して楽しむためのアドバイス

調理の直前まで食材は冷やして保管しましょう!

  • 食材の温度が上昇すると、一般的に細菌が増殖しやすくなります。クーラーボックスや保冷剤を使って冷やして保管しましょう。

トング、箸は、用途によって使い分けましょう!

  • トングや箸を介して、生肉から細菌が移る可能性があります。細菌によっては少しの細菌でも食中毒が起こる場合もあります。生肉専用のトング、箸を用意しましょう。

お肉は中心部までよく焼きましょう!

  • 表面が焼けていても、中まで火が通っていないことがあります。食べる前に、中心部までよく焼けているか確認してから食べましょう。中まで白っぽく色が変化しているのが目安です!

火の取扱いにも注意!一度火をつけたら着火剤の継ぎ足しは絶対にしない!

  • 炭に一度火をつけたら、特にゼリー状の着火剤の継ぎ足しは絶対にしないようにしましょう。着火剤には、引火しやすいメチルアルコールが使われているため、火に近づけることで、引火・爆発することがあります。
  • カセットコンロはボンベが加熱されると危険です!カセットコンロを覆うような大きな鉄板などを載せて使用することは絶対にしないようにしましょう。鉄板からの熱によりガスボンベが加熱され、ボンベの爆発につながります。


この夏は、衛生管理や火の取扱いに十分気をつけ、家族や友人と安全なバーベキューを楽しみましょう!

詳しくは、内閣府食品安全委員会の発表情報(外部サイトへリンク)を御覧ください。

家庭菜園などの鳥獣害対策用の電気さくは適切に設置しましょう!

7月中旬、県内で川遊びをしていた家族連れ7人が、動物よけの電気さくにより感電し、2人が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。

電気さくは、鳥獣による被害防止等の目的で設置されます。

インターネット等で簡単に入手することができますが、適切な方法で設置しないと人に重大な危害を及ぼす恐れがあります。

家庭菜園などで電気さくを設置する際は、次の4点に注意しましょう。

  1. 危険である旨の表示をすること。
  2. 感電により人に危険を及ぼすおそれのないように出力電流が制限される電気さく用電源装置を用いること。
  3. 使用電圧30V以上の電源から電気の供給を受け、かつ、人が容易に立ち入る場所に電気さくを設置するときには、漏電遮断機などの漏電防止装置を設置すること。
  4. 容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を設置すること。
  5.  

電気さくを設置する方が安全対策を徹底することはもちろんですが、電気さくには危険表示をすることが義務付けられているため、「危険」「さわるな」「電気さく使用中」などの表示を見かけたら、近づかないようにしましょう。

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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