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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第97号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第97号(2015年10月9日配信)

買い物で、人と、世界と、つながろう。第2回フェアコミフェスが開催されます!!

「第2回フェアトレード・コミュニティトレード・フェスティバルinしずおか」

みなさんは、“児童労働”という言葉を聞いたことがありますか?
ILOによると、現在、世界で2億1,500万人、実に7人に1人に当たる子どもたちが、児童労働を強いられているそうです。

特にチョコレートの原料であるカカオの収穫や、バナナの収穫など、アフリカや南米などで多く見られますが、こうした児童労働を減らすために私たちにもできることがあります。

それは、フェアトレード商品を購入することです。

フェアトレードとは、開発途上国などの弱い立場に置かれた労働者と、先進国の消費者間で、公平(フェア)な取引(トレード)を行うことを指しますが、児童労働を介さない方法で生産された商品を適正な価格で購入することで、児童労働を減らすだけでなく、現地の労働者の生活水準の向上につながるのです。

フェアトレード商品は、最近では、大手スーパーやファミリーレストラン、牛丼のチェーン店などが取り扱うなど、徐々に消費者が目にする機
会が広がっています。

一方、大手以外のフェアトレード商品を扱うショップは、静岡県内にも、いくつかありますが、経営的には厳しい運営を強いられているのが、実情です。

静岡県で採択されている中学、高等学校の教科書には、フェアトレードが取り上げられていますので、今後、若い世代を中心に認知度が高まっていくことが予想されます。

今回、10月17日(土曜日)に、静岡パルコ前のおぐし神社で、県内のフェアトレードショップや地産地消のお店など20店が出店し、「第2回フェアトレード・コミュニティトレード・フェスティバルinしずおか」が開催されます。

親子で楽しめるワークショップも用意されていますので、この機会に、足をお運びいただき、フェアトレードについて、理解を深めていただければと思います。

日時:平成27年10月17日(土曜日)前9時30分~午後3時30分

場所:おぐし神社(静岡市葵区紺屋町)

主催:フェアトレード・コミュニティトレードFしずおか

“フェアコミフェス”について、もっと詳しく知りたい方は、ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。昨年の様子などが御覧いただけます。

平成27年9月24日に登録されたリコール情報についてお知らせします。

対象品の詳細については、消費者庁リコール情報サイトをご覧ください。

リコール対象品が身の回りにある場合は、リコールを実施する事業者の案内を確認のうえ、必要な対応を行ってください。

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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