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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第99号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第99号(2015年11月13日配信)

借金で悩んでいませんか?12月は多重債務者相談推進月間です~

クレジットカードを使いすぎて・・・

連帯保証人になってしまって・・・

突然の失業で・・・

県民生活センターには、消費者金融に借り入れ、借金返済のために新たな金融業者からさらに借金を重ねる「多重債務」に関する相談が寄せられています。
中には、税金や家賃などの支払いが滞ったり、精神的に追い詰められて自殺や離婚の原因になったりするケースもあります。多重債務に陥ると、個人の知識や努力だけによる解決は、きわめて困難になります。

県では、12月を「多重債務者相談推進月間」と定め、県民生活センターや市町の消費生活相談窓口において多重債務に関する相談を受け付けています。

また、弁護士や司法書士による法律相談も行っています。

相談費用は無料です。法律相談は、事前のお申込みが必要です。

相談者個人の秘密は厳守されますので、安心して御相談ください。

一人で悩んでいるばかりでは何も解決しません。

問題を抱え込まず、まずは御相談ください。


電話相談「消費生活相談窓口」

東部県民生活センター055-952-2299
中部県民生活センター054-202-6006
西部県民生活センター053-452-2299

 

  • 12月の推進月間に限らず、平日、午前9時~午後4時に相談をお受けします。
  • 弁護士や司法書士等による「法律相談」事前予約制】
  • 開催日、会場、予約・問合せ先など、詳細は、ホームページをご覧ください。

消費者の目線で防災を考えよう!「消費者教育から始める防災力講座」を開催します!(募集は終了しました)

災害は、いつどこで起こるかわかりません。非常時、緊急時こそ自分や家族のことだけでなく、周囲の人たちへの安心・安全に対する配慮や社会的な影響を考えた行動が求められます。

日ごろから災害に備え、家族、地域とともに災害に備える消費生活力をアップしましょう!


【日時】

平成27年11月22日(日曜日)午後1時30分~〔1時間程度〕

【場所】

SBSマイホームセンター富士展示場内会議室(富士市今井348-4)

【内容】

  • 防災の観点からの家づくり、家庭内DIGで家の中の危険なところを知ろう
  • 今すぐできること、身につけておくと役立つこと、非常持ち出し品について確認しよう
  • 震災後の悪質商法によるトラブルについて知ろう
  • 緊急時に役立つスリッパを作ろう

【講師】

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会部支部岡分科会

【申込み】

参加無料。申込み不要です。当日、直接会場にお越しください。

【その他】

参加いただいた方には、防災に役立つヒント集と防災食品をお渡しします。

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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