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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル~よりよい未来への選択~第10号

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更新日:平成29年12月4日

静岡県くらしのめ~ルよりよい未来への選択第10号(2017年8月25日配信)

お買い物から考える防災

毎年8月30日から9月5日は、防災週間です。この機会に、お買い物からもできる災害時の備えについて、考えてみましょう。

 

【食料の備蓄はありますか?】

大災害が発生した直後は、交通網が遮断され、避難所に支援物資が届かないかもしれません。そこで各家庭での備蓄が重要となりますが、災害時に各家庭で自活するために必要な備蓄食料は1週間分と言われ、ハードルが高いと感じる方もいらっしゃると思います。

普段のお買い物からできる「ローリング・ストック法」で、より簡単に食料を備蓄してみましょう。

 

  • 「ローリング・ストック法」…普段から、レトルト食品や缶詰、カップ麺などを多めに買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足して、常に自宅に一定量の食品を備蓄しておく方法

 

この方法なら、普段から食べる食品を買うだけなので気軽に始められ、災害時も普段から食べている物、自分が好きな物を食べることで、ストレスが軽減される面もあります。

 

ローリング・ストック法」について(一社)日本気象協会「トクする!防災」

https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock03.html(外部サイトへリンク)

らしに役立つ生活情報誌「くらしのめ」災害対策特別号2017.3発行

http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-110/tokubetsugo1703.html

【金銭的な備えについても考えてみましょう!】

大災害により、住まいを失ってしまうことも考えられます。いざという時、生活の再建を支えるツールのひとつとして「地震保険」があります。

  • 「地震保険」…地震・津波・噴火が原因で居住していた建物と家財に損害が出た場合に、補償してくれる保険
    「地震保険法」に基づき、国と保険会社が共同で運営しているため、公益性が高く、どの会社で契約しても、補償の内容や保険料は一律です。

地震保険制度の概要(財務省ホームページ)

http://www.mof.go.jp/financial_system/earthquake_insurance/jisin.htm(外部サイトへリンク)

★消費力アップのポイント!

「ローリング・ストック法」のコツ
1.賞味期限の近いものから消費しましょう!

→賞味期限の近い食品ほど備蓄スペースの右側に、新しく買い足した食品は備蓄スペースの左側からしまう等の工夫をしておくと、食べるときにわかりやすく、便利です。

2.カセットコンロがあるとさらに便利です!

→災害時には、電気・ガス・水道といったライフラインが遮断される恐れもあります。そんなとき、レトルト食品を温めるためのカセットコンロがあると、備蓄食料をより活かすことができます。

 

「地震保険」のポイント
1.火災保険だけでは、地震による建物倒壊は補償の対象とはなりません。

→火災保険をはじめとした損害保険は、ほとんどの商品が、地震・津波・噴火による被害を免責としています。(ただし、生命保険は、地震・津波・噴火によって死亡しても、補償されます。)ご家庭では、どんな保険に入っているのか、その保険は災害時にも補償してもらえる内容のものなのか、確認してみましょう。


2.地震保険は火災保険とセットです!

→地震保険は、火災保険に付帯して契約する保険です。火災保険と一緒に契約しましょう。ただしすでに火災保険に加入している場合、契約の途中から、地震保険を追加することはできます。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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