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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル~よりよい未来への選択~第12号

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更新日:平成29年12月11日

静岡県くらしのめ~ルよりよい未来への選択第12号(2017年9月22日配信)

あなたも「加害者」に!?費者トラブルは被害に遭うだけではありません。

消費者トラブルといえば、一般的には事業者が消費者に対して被害・損失を与える形のトラブルを指しますが、消費者自身が「加害者」となってしまうケースも見られます。

 

例えば、マルチ商法は、友人・知人から「いいアルバイトがある」「楽して儲かる話がある」と誘われて、健康食品や化粧品などの商品・サービスを契約し、次は自分が買い手を探し、買い手が増えるごとにマージン(仲介料)が入るネズミ講式の商法です。

初めのうちは必ず利益が出ると信じ、クレジットやサラ金で借入れしてまで商品を購入しますが、結局、収入は得られず借金だけが残ってしまったという相談が寄せられます。

加入者が、新たな加入者を勧誘する仕組みのため、被害者であったはずの消費者自身が、友人や知人を勧誘することで被害が拡大し、いつのまにか加害者側になってしまい、人間関係を壊してしまうところがこの商法の恐ろしさです。

 

また、インターネットオークションも消費者自身が加害者となる可能性のあるものの一つです。インターネットオークションでは、一般の消費者も販売者になることがありますが、「届いた商品が説明や写真とは異なり、状態が悪いものだった。」「届いた商品が壊れていた。相手はアンティークだとして返品拒否するが返金してほしい。」などの相談が寄せられています。こうしたトラブルを避けるためにも出品者となる場合には、その商品について正しい情報を提供し、購入者が商品を選択する際、適切な判断ができるようにすることが大切です。

 

参考:「インターネット消費者トラブル防止キャンペーン」(消費者庁)

http://www.caa.go.jp/adjustments/internet_trouble/index.html(外部サイトへリンク)

★消費力アップのポイント!

  • トラブルの被害者・加害者にならないためにも、「必要ない」「不要だ」と思ったら、例え友人からの誘いであってもきっぱりと断る勇気が必要です。
  • インターネットオークションなどの個人間取引のトラブルは、基本的に取引当事者間の話し合いで解決することになります。そのため、相手の信頼性の判断は、落札者のみならず出品者においても、最終的に自分で行わなければなりません。オークションサイトに書かれている安全に取引をするための注意事項をよく読み、どのようなトラブルが発生しているのか確認し、トラブル回避に努めましょう。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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