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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第107号

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更新日:平成28年8月13日

静岡県くらしのめ~ル第107号(2016年3月11日配信)

広がるフェアトレード商品

最近、新聞やニュースで、“フェアトレード”の話題を目にすることが増えてきました。
“フェアトレード”については、このメルマガでも何回か紹介してきたところですが、弱い立場に置かれた労働者がいる開発途上国と、消費者
がいる先進国との間で、公平な取引を行うことをいいます。

静岡県内でも県立高等学校での授業や、大学生によるPR活動、最近では、静岡市内の企業が、寄付つきフェアトレードギフトの取り扱いを開始した記事が出るなど、様々な話題が紹介されているところですが、認知度は、まだまだといったところでしょうか。

こうした中、先月、浜松市内のショッピングセンターで開催されたフェアトレードのイベントで、「はままつフェアトレードマップ」が配布されました。

このマップは、静岡文化芸術大学の下澤教授の研究室と、浜松市のフェアトレードタウンの認定を目指す「はままつフェアトレードタウ
ン・ネットワーク」が、浜松市内のフェアトレードショップを調査し制作したものです。
フェアトレード商品を扱う107店舗のうち、約9割は大手流通店が展開するファミリーレストランや牛丼店などで、取り扱う商品のほとんどが、コーヒーとチョコレートであるということが分かったということです。

今回は、浜松市のフェアトレードショップの紹介でしたが、大手流通店は、浜松市以外にも数多く展開していますし、地域密着の専門店も存
在します。また、コーヒーやチョコレート以外にも、流通は少ないようですが、紅茶、ココア、砂糖、スパイス、ハーブ、加工果物、オイル、切花、コットン製品などがあります。

フェアトレード商品を選択することは、静岡県が目指す、一人ひとりが消費行動を通して社会の発展と改善に積極的に参加していく社会「消
費者市民社会」の形成につながります。みなさんの身近な“フェアトレード”を見つけてみてはいかがでしょうか。

「はままつフェアトレードマップ」は<浜松市くらしのセンターホームページ>(外部サイトへリンク)

フェアトレードについてもっと詳しく知りたい方は<静岡県消費者教育ポータルサイト>(外部サイトへリンク)

 

災害に対する日頃の備えはいかがでしょうか?

<食料品の備蓄は、1週間分以上が目安です>
今日は3月11日、東日本大震災からちょうど5年が経過します。

本県においても、南海トラフ地震の発生が想定されていますが、今回は、災害時に非常に役立つ、ローリングストック法(回転備蓄)について、ご紹介します。

ローリングストックとは、日常使う食材や非常用の食料品を消費しながら備蓄していく方法です。また、古いものから先に使うよう収納を工夫
すると上手に循環します。

<ローリングストックを行う上でのヒント>

  • 消費したら買い足し、常に新しいものを確保し、一定量を保管しましょう。
  • 缶詰、乾物などの食材は、定期的に消費する習慣をつけましょう。
  • 缶詰、レトルト食品は、普段から食べ比べ、お気に入りの味を見つけましょう。
  • 飲料水の1週間分の目安は1人分=3リットル/日×7日です。

災害は、いつどこで発生するかわかりません。

非常時、緊急時こそ自らの利益だけでなく、周囲の人たちへの配慮や社会的な影響を考えた行動が、求められます。

日頃から災害に備え、家族、地域で、災害時に備える消費者力をアップしましょう。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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