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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 消費者トラブル緊急情報 > 成年年齢引下げ目前!消費者トラブルに注意しましょう!

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更新日:令和3年12月20日

 

成年年齢引下げ目前!消費者トラブルに注意しましょう!

民法改正に伴い、令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引下げられます。

民法が定める成年年齢には次の2つの意味があります。

1.一人で有効な契約をすることのできる年齢

2.父母の親権に服さなくなる年齢

これにより、18歳に達すると、1.親の同意を得ずに、携帯電話の購入やアパートを借りるなど、一人で契約を結ぶことができるようになります。また、2.自分の住む場所や進学・就職などの進路について、自分の意思で決めることができるようになります。

(飲酒・喫煙等については、20歳以上でないと認められません。)

 

変わること、変わらないことの一例

18歳からできること(例)

20歳がにならないとできないこと(例)

〇親の同意がなくても契約できる

(携帯電話の購入・クレジットカードの作成等)

 

〇結婚

(男女共、18歳に統一)

 

〇10年有効のパスポートを取得する

〇飲酒・喫煙

 

 

〇競馬・競輪・競艇等のギャンブル

 

 

〇養子を迎える

注意点

引下げ後は、親の同意を得ずに結んだ契約を取り消すことのできる、未成年者取消権が行使できなくなります。これまで未成年者取消権により保護されていた18歳・19歳は、悪質な事業者に狙われる危険性が高まります。

消費者トラブルに遭わないためには、未成年のうちから契約に関する知識を身につけておくことが重要です。

「18歳から大人」特設ページ(消費者庁)(外部サイトへリンク)

若者の消費者トラブル(国民生活センター)(外部サイトへリンク)

トラブルに遭ったときや困ったときの相談窓口

実際に消費者トラブルに遭ってしまった場合や困ったことが起きた場合には、一人で悩まず、消費者ホットライン「188(いやや)!」に御連絡ください。お近くの消費生活相談窓口へお繋ぎします。(年末年始(12月29日~1月3日)は繋がりませんので、ご注意ください。)

消費者ホットラインの詳しいご案内はこちら

 

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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