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ホーム > くらし・環境 > 防災・安全・防犯 > しずおか防犯まちづくりトップページ > 静岡県犯罪被害者等支援ホームページ > 性暴力被害について考えるシンポジウム

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更新日:令和3年1月19日

「性暴力被害について考えるシンポジウム」を開催しました。

~静岡県性暴力被害者支援センターSORA(そら)開設2年~

平成30年7月に静岡県性暴力被害者支援センターSORA(そら)を開設してから、様々な相談に携わってきました。

性暴力被害にあわれた方を社会全体で支えるためには、被害者の置かれた現状などをもっと皆さんに知っていただくことが必要です。

大切な人が被害にあった時、被害について相談された時、どうすればいいのか。

性暴力被害についての理解を深め、性暴力を絶対に許さない社会を目指すために、「性暴力被害について考えるシンポジウム」を開催しました。

開催概要

日時:令和2年11月14日(土曜日)午後1時~4時
会場:浜松市地域情報センターール浜松市中区)

♦事前申込者限定で、録画映像をWEB配信しました。

〇基調講演

白川医師演題:「大人と子どもへの性暴力の理解とケア~自分を愛する力を取り戻すために~」
講師:白川美也子さん

プロフィール
精神科医師。「こころとからだ・光の花クリニック」院長。

浜松医科大学卒業後、国立病院機構天竜病院小児神経科・精神科医長、初代浜松市精神保健福祉センター所長などを経て、東日本大震災の支援と地域における子どもの虐待やDV・性被害サバイバーの方への臨床的支援、研究に携わり、平成25年より現クリニック院長。トラウマティック・ストレス学会理事。EMDR学会理事。静岡県警被害者対策アドバイザー。女性や子どものトラウマケア治療の第一線で多くの実績を重ね、豊富な知識と経験をもとに、活躍されている。

〇静岡県性暴力被害者支援センターSORA(そら)の概要説明

静岡県性暴力被害者支援センターSORA(そら)の仕組みや支援内容について説明します。

〇パネルディスカッション

テーマ:「性暴力に遭うということ
【コーディネーター】
田景子さん(静岡県立大学看護学部准教授、助産師、日本フォレンジック看護学会理事、性暴力被害者支援看護職(SANE))
【パネリスト】
谷和美さん(おやこひろば桜梅桃李代表、心理カウンセラー)
塚協太さん(静岡県立大学国際関係学部教授、ジェンダー社会学研究、内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員などを歴任)
川美也子さん(精神科医、こころとからだ・光の花クリニック院長)

開催結果

〇基調講演では、精神科医である白川美也子さんより、「大人と子どもへの性暴力の理解とケア~自分を愛する力を取り戻すために~」という演題で、幼少期による性被害が成長過程において、罪悪感・自尊心の低下・疎外感等段階的な精神的ダメージを及ぼすこと、さらには、他の性被害に遭うリスク等について説明していただいた上で、支援者としてのアプローチの仕方、トラウマインフォームド・ケアの視点を持つことの重要性等、SORAへの期待を交え講話していただきました。

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〇パネルディスカッションでは、「性暴力に遭うということ」というテーマで、討論会を行いました。

性暴力被害者支援の課題、被害者の回復や社会の理解を得るために必要なこと、先進的な取組事例等について討論しました。

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局くらし交通安全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3714

ファックス番号:054-221-5516

メール:kurashi-kotsu@pref.shizuoka.lg.jp

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