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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 男女共同参画課 > タウンミーティング

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更新日:平成23年9月1日

 
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タウンミーティング

(3)家庭における男女共同参画
家事は、ほとんど妻任せ

妻も仕事をしているが、ほとんどの家事は妻任せ。義父母が食事作りや子どもが小さい時の面倒など見てくれた。

夫は朝早く夜遅い。休みの日も仕事で出かけることが多い。子育ては義父母に協力してもらってこなしてきた。

変わったことはしていない。布団を敷いている程度。妻はお茶屋に勤めているが、別に文句を言わなかった。

二世帯。妻に任せきり。何もしていない。妻は専業主婦。

夫との家事の役割分担はなく、全部自分がしている。夫は、出産後も働き続けることへの理解はある。

共働きで子どももいるが、家事には手を出していない。見て見ぬふりをしてしまうこともある。

子どもが3人いる。平日は手伝いができない。ただ、自分の作業服は、自分で洗って、干して、たたんでいる。自分が帰るまで夕食を待っていてくれるのがうれしい。平日は何もできないので、土日は子どもと遊び、妻の負担を軽くしている。

子どもが小さい頃は妻に任せきりで、申し訳ないと思い、休みの日には子どもを連れ出し、妻には休んでもらっていた。家事が苦にならない女性も、苦になる女性もいる。男性も同じだと思う。

自分は家事をやらない。3人の子どもを風呂に入れるだけ。休日は子どもと接する時間を増やすようにしている。自分が仕事に専念できるのは妻がいてこそ。

草取りには妻に行ってもらっている。家事も妻に任せきりで、非常に甘えている。子どものおむつ交換は、自分がするようになった。

 

●夫婦、家族で協力して家事をしている

小さい時から両親が共働きだったので、父もなんでもやっていた。今の夫も手伝ってくれる。

自分も妻も仕事を持っているので、妻が遅くなるときは、自分でできる料理などを作るように心がけている。

お互いに仕事しているので、夫も家事に協力的。夫だけでなく、子どもも家族の一員として、食器の片付け、風呂洗等、時間に余裕がある限り手伝っている。

現在共働きで、子どもが2人おり、時間の間に合わない部分は親にフォローしてもらって成り立っている。夫の育児、家事参加が得られており課題は思いつかない。

 

●子育て期には、妻が育児に専念してほしい

5才ぐらいまでは教育のため育児に専念してほしいと考え、妻を説得して退職してもらった。「働き続けたい」という気持ちは持っていたが、納得してくれた。

まだ独身だが、結婚したら妻には家にいてほしい。特に子どもができたら家にいてもらいたい。ただ、金銭的には働いてもらわないとやっていけないと思う。

子どもを産んだら家にいたいが、金銭的には働かないといけないと思う。

最近は、子育てに関わる男性が増えている。会社でも、子どもの用事で休みを取る人が増えてきた。その分女性が働きやすくなっていると思う。私は、子育ては女性がするものと考えているので、自分の感覚とは違ってきているのを感じる。

 

●家庭の男女共同参画には、親の世代や周囲の理解が必要

女が家事をするのが当たり前という考え方の親と同居しているため、嫁の立場として、夫に家事に協力してほしいといえない。古い世代の親に男女共同参画を理解してもらいたい。

男女共に仕事を持っている以上、家事は分担すべきで、お互いに助け合うべきだと考える。個人としての意識は高いが、実行に移されないのは、古い習慣や価値観など周りの影響が大きい。

義父母は「子育て・家事は女の仕事」という考え方。ずっと引きずっている。義父母が亡くなり、夫は頼めばやってくれるようになった。

妻が3年育休を取得。子どもを迎えに行った時、男性が昼間から子どもを迎えに行ける状況を理解してもらえない時があった。最近は周りの人の理解が得られるようになってきた。

 

●男性の育児・家事への参加が必要

女性だけが家事をするという気持ちを捨て、家事育児を分担して協力して家庭を成り立たせることが必要。

女性だけに家事や育児の全てのことを任せてしまうのではなく、男性も家庭生活に協力してくれれば、女性にも社会に出て行ける時間ができる。また、家族と過ごせる時間ができれば、精神的にも安らげたり、余裕が生まれたりする。

男性が「手助け」の域を越えて育児・家事に参加するためには、安定した経済基盤が必要であり、そのためには、女性の職場復帰等雇用環境だけでなく、女性のエンプロイアビリティ(職業能力)向上が必要である。

結婚してすぐに家事も分担とした。ある日、「こんなに手伝っているのに」と夫に言われ、意識の違いを感じた。家事は、手伝いではなく、主体的にやるものである。

 

●仕事と家庭の両立には、夫婦間や家族の理解が必要

仕事に集中して取り組めるように家庭においてはなるべくストレスを減らしたい。リフレッシュの場であるはずの家庭で、更にストレスを増やすようなら意味がない。また、忙しくてどうしても仕事に出なければならないときもあるのでそういうときの家族の理解や子供もいる場合はそれをフォローできる体制が必要だと思う。

家庭と仕事や趣味を両立させる場合は、家族の理解が不可欠。家庭内での家事の分担が出来れば理想だと思うが、それも家族の理解かと思う。

私達の世代はまだまだ役割分担意識が強いため、パートナーの意識改革に努めている。「家事分担をどのようにしていくのか」、「地域との付き合いはどのようにしようか」、「自分の趣味の時間等のバランスをどうしたいのか」と、自分のパートナーとよく話し合うようにしている。

子供が小さいときから、家庭内で男女の区別なく“しつけ”を行うことが必要。

 

●家事・育児をしながら働き続けるのは、負担が大きい

子どもや家庭のことをしながら働き続けるのは、自分にはとても負担に感じる。「そんなの絶対ムリ!」と思ってしまう。(未婚女性)

 

     

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局男女共同参画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3363

ファックス番号:054-221-2941

メール:danjyo@pref.shizuoka.lg.jp

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