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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 男女共同参画課 > タウンミーティング

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更新日:平成23年9月1日

 
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タウンミーティング

(4)地域における男女共同参画
地域活動は世帯主中心

自分の地域では、地域活動には世帯主が出るものという考え方が強い。妻が参加しても、入っていきにくい雰囲気がある。草刈りや地域のイベントに女性が出ると、「女性をよこして・・・」という見られ方をされるときもある。

 

●活動内容によっては、女性や母親主体のものがある

地域活動は女性が主体になっていることが多く問題だと思う。

地域では母親が参加しないといけない行事が多い。父親が参加できるような環境になればいいと思う。

男性の参加が少ない。

 

●地域の役員の女性比率は非常に低い

まだまだ、地域の役員や自治会組織のトップには、女性の比率が非常に低い。PTA会長や、町内会長、議員の比率も全国的に見ても中位以下。これは、固定的性的役割分担意識が働いているのが要因。組織では、女性が男性の上に立つことを、女の癖に生意気だと不快に思う男性も少なくない。女性も、男性がトップをやるべきという固定概念がある。まちづくり活動においては、NPO法人、ボランティア団体の代表には反対に男性の比率が低い。まちづくりなどのソフト面での社会参加は女性のトップが多いのは女性特有の柔軟なものの考え方が活かされているからだ。男女の区別無く、トップは男性がやるものだという性的役割分担意識の払拭や女性のトップに対しても男女の区別無く協力応援をしていくという意識改革が必要である。

 

●地域においても男女が共に活動することが必要

静岡で混声合唱に参加しているが、男女がいないとハーモニーにならない。そういうところに目を向ける人が多くなるといい。

男女が共に活動している会が多くなってきている。それぞれの特性を生かして役割が分担されたり、意見も自由に交わせる雰囲気になっている。

 

 

     

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局男女共同参画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3363

ファックス番号:054-221-2941

メール:danjyo@pref.shizuoka.lg.jp

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