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ホーム > 交流・まちづくり > 国際交流 > 多文化共生の地域づくり > 地域における静岡型初期日本語教室設置・運営事業費補助金

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更新日:令和3年10月14日

 

黒丸地域における静岡型初期日本語教室設置・運営事業費補助金

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本語能力が十分でない外国人県民が、生活に必要な日本語能力を身につけ、地域社会に参画できるとともに、地域住民と外国人県民との交流が促進されるよう、「静岡県地域日本語教育推進方針」に基づき、県が推奨する初期日本語教室を県内に拡充します。

のため、つぎのとおり令和3年度から補助制度を設けます。

 

2助制度の概要

目的

「静岡県地域日本語教育推進方針」に基づき、外国人県民が生活に必要な最低限の日本語能力を身近な地域で身につけられるよう、行政の責務として、地域住民も参加する初期日本語教室(静岡型初期日本語教室)を、設置・運営することを支援する。

事業内容

県が定める事業要件に沿った静岡型初期日本語教室を設置・運営するための事業費(※)に助成する。

(※教室の設置・運営に要する学習支援者の養成に係る経費、外部組織も参画する運営会議等に係る経費など、教室の円滑な設置・運営に資する事業費も対象)

補助対象者

市町(指定都市は除く)

補助対象経費

賃金、諸謝金、旅費、交通費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、借料及び損料、会議費、保険料、雑役務費、委託費

補助金の額

補助対象経費の1月2日以内(事業費は、150万円を限度とする。)

実施期間

交付決定の日から当該年度の2月中旬頃(年度によって異なる)まで

事業要件>

推進体制と役割

初期日本語教室の設置・運営は、行政が責任を持って行うこと。

(学習者、学習支援者の募集、教室運営関係者の依頼等)

アスタリスク赤(大)助成対象とする教室には、次の役割をもった人を配置すること

黒丸(小)地域日本語教育コーディネーター(1名以上)

政による教室運営をサポートし、指導者、学習支援者、

語支援者の間の調整及び指導や、カリキュラム作成、学習者の把握等

勤である必要なし、指導者との兼務も可

黒丸(小)指導者(有資格者又は外国人への日本語指導の経験を有する者2~3名)

リキュラム作成への協力

習者を把握し、授業計画を立て、教室を進行

黒丸(小)学習支援者(地域住民を含むこと。人数は、学習者の1月2日以上であること。)

習者の対話相手として教室に参加

域の国際交流協会等へ委託する事は可能だが、事業の全部を委託する事は認めない。

教室の形態

静岡県地域日本語教育推進方針(PDF:504KB)」に沿った運営形態であること。

総時間数

年間30時間以上(1回120分程度×15回)を目標とし、

1回120分程度×最低10回以上の教室であること。

対象とする

学習者

原則として最低限のコミュニケーションも日本語で行うことが困難(アスタリスク小(青))な、補助対象市町の域内に居住又は通勤の外国人県民(16歳以上)

(※とよた日本語学習支援システムの日本語能力判定基準の「レベ0、1」を基本)

その他

静岡県が作成した静岡県対話交流型初期日本語教材「はじめまして!日本語」を使用すること。

また、教材の使用に当たっては、静岡県対話交流型初期日本語教材「はじめまして!日本語」指導者用マニュアルを活用すること。

その他の留意事項>

四角(黒)習者は、各回10人以上(全回を通した1回あたりの平均で可)確保することを目標とする。

四角(黒)町において、学習支援者を広く募り、本教室の目的やボランティアに関する知識について事前に養成講座などが実施されることが望ましい。

四角(黒)室には、母語支援者(カリキュラムや教材を理解したうえで、学習者に寄り添い、教室運営関係者との間の意思疎通を補助する支援者)が、学習者の母語ごと各1名以上配置されることが望ましい。

四角(黒)習の開始時と終了時に、テスターによるレベルチェック(※)が行われることが望ましい。

四角(黒)本語教室の運営について、日本語教育専門家、地域の国際交流協会や日本語学習実施団体、企業などの外部の複数組織が参画する会議体も設置されることが望ましい。

四角(黒)ンライン併用型も可能とする。アスタリスク赤(大)ただし、当初から全オンラインを想定して計画する教室は、本事業の対象外とする。

四角(黒)化庁の補助金を活用する事業であるため、補助対象外となる経費がある。

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アスタリスク小(青)「とよた日本語能力判定」の、Can-dostatements(学習者本人が行う日本語に関する自己評価)及び、「聞く・話す」判定(県が実施するテスター養成講座を受講した者が学習者に対して行うインタビュータスク、ロールプレイタスク、絵を見て話すタスク)を実施し、学習者が、助成対象教室の学習者として適切かどうかをみるとともに、教室参加による学習効果をみるためのもの

 

3綱・要領

域における静岡型初期日本語教室設置・運営事業費補助金交付要綱(PDF:165KB)

域における静岡型初期日本語教室設置・運営事業費補助金実施要領(PDF:222KB)

アスタリスク赤(大)交付申請書等の様式ファイルが必要な場合は、多文化共生課の担当までお問い合わせください。

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局多文化共生課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3310

ファックス番号:054-221-2642

メール:tabunka@pref.shizuoka.lg.jp

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