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ホーム > 交流・まちづくり > 国際交流 > 多文化共生の地域づくり > やさしい日本語の取組 > 「やさしい日本語」の文書の作り方

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更新日:令和4年5月23日

「やさしい日本語」の文書の作り方

作り方の基本や、役立つツールをご紹介します。「やさしい日本語」の文書を作ってみましょう!

「やさしい日本語」の文書をつくる前に

「やさしい日本語」の文書作成には、もともとの文書を「日本人にもわかりやすい簡潔なもの」にすることが必要です。

まずは、以下の資料を見ながら、わかりやすい日本語の文書にしてみましょう。


やさしい日本語の」文書をつくる前に(PDF:2,106KB)

 

<例:介護保険制度の説明(抜粋)>もともとの日本語の文書わかりやすい日本語にしたもの

日本語版

わかりやすい日本語版

 

 

「日本人にとってもわかりやすい文章」にする方法を動画で見ることができます。

在留支援のためのやさしい日本語ガイドラインPart1(外部サイトへリンク):明治大学山脇ゼミ作成

在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン演習編ステップ1(外部サイトへリンク):出入国管理庁

 

「やさしい日本語」の文書を作成しよう。

わかりやすい日本語の文書ができたら、「やさしい日本語の手引き」を参考に、やさしい日本語の文書を作成します。

やさしい日本語変換のための基本ルール

作成したあと、下記の点ができているかチェックしましょう。

1

一文を短くして、文の構造を簡単にする。

2

難しい言葉を避け、簡単な言葉を使う。

3

災害時によく使われる言葉や、知っておいたほうがよいと思われる言葉は、そのまま使う。その言葉の後に、かっこ書き〈〉で意味を補足する。

4

外来語(カタカナ語)はなるべく使わない。使うときは注意する。

5

擬態語や擬音語は避ける。

6

動詞を名詞化したものは分かりにくいので、できるだけ動詞文にする。

7

あいまいな表現は避ける

8

二重否定の表現は避ける。

9

文末表現はなるべく統一する。

10

ローマ字は使わない。

11

時間や年月日を外国人にも伝わる表記にする。

12

漢字の使用量に注意する。全ての漢字にふりがなをふる。

13

文は、文節ごとに「分かち書き(余白を空けて区切る)」にして、言葉のまとまりを認識しやすくする。

14

絵、写真、図表などを使って分かりやすくする。

 

<例:介護保険制度の説明(抜粋)>わかりやすい日本語にしたもの「やさしい日本語」にしたもの

わかりやすい日本語版完成版

 

「やさしい日本語」の文書を作成する方法を動画で見ることができます。

在留支援のためのやさしい日本語ガイドラインPart2(外部サイトへリンク):明治大学山脇ゼミ作成

在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン演習編ステップ2(外部サイトへリンク):出入国管理庁

作成のためのお役立ちツール

  • 日本語の難易度を調べるツールが無料で公開されています。

在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン

  • 出入国在留管理庁と文化庁が令和2年8月に作成したガイドラインです。行政文書でよく使う単語の「やさしい日本語書き換え例」も掲載されています。

 

 

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局多文化共生課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3310

ファックス番号:054-221-2642

メール:tabunka@pref.shizuoka.lg.jp

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