職種ごとの業務紹介(林業)

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ページID1032721  更新日 2024年3月25日

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主な仕事・配属先

林業・木材産業の振興、森林の整備・保全、自然環境の保全など、森林・林業に関する幅広い分野の仕事に携わり、環境・経済・社会が調和した森林づくりを進め、「森林との共生」による持続可能な社会の実現を目指します。

普及指導・林業振興

森林整備や木材生産に関する技術指導、事業体の経営指導、県産材利用の促進、森林病虫獣害対策など、森林資源を有効に活用し、林業・木材産業の活性化を図る業務

主な所属

【本庁】

経済産業部 森林・林業局 森林計画課、林業振興課、森林整備課

【出先】

農林事務所(8箇所) 森林整備課、森林経営課

森林土木

計画策定、地元調整、設計・積算、施工管理など、森林の維持・造成を通じて県土を保全する治山工事、林業生産基盤である林道等の整備を行う業務

主な所属

【本庁】

経済産業部 森林・林業局 森林整備課、森林保全課

【出先】

農林事務所(8箇所) 森林経営課、治山課など

環境保全・環境教育

自然とのふれあい、自然環境の保全、生物多様性の確保や野生動植物の管理、森林環境教育などを進め、美しく豊かな森林環境を守り、活かしていく業務

主な所属

【本庁】

くらし・環境部 環境局 環境ふれあい課、自然保護課

【出先】

農林事務所(8箇所) 森林整備課

研究開発

森林育成や木材等に関する高度な技術の研究開発を行う業務

主な所属

【出先】

農林技術研究所 森林・林業研究センター

採用後の代表的な異動パターン等

採用後概ね6年間は教育異動期間として、3年ずつ2か所異動します。本庁と出先機関、ソフト部門(普及指導・林業振興、環境保全・環境教育)とハード部門(森林土木)をそれぞれ経験します。その後は、本人の意向や適性に応じて、概ね3~5年ごと異動します。

求められる知識や技術

森林・林業に関する基礎的知識は必要ですが、例えば、森林土木工事で求められる測量の知識や技術は、業務を通じて習得することもできます。また、林業普及指導員として活躍するためには、国の資格試験に合格する必要があります。受験資格として4年間の実務経験が求められますが、林業職の業務が対象として認められています。なお、森林GISを扱う技術があれば、より効率的に業務に取り組むことができます。

先輩からのメッセージ

林業職は、「森林との共生」による持続可能な社会の実現を目指し、広大で多様な森林を守り、育て、活かすことで、環境・経済・社会が調和した森林づくりを進めていくための幅広い分野の仕事に携わる、やりがいのある職種です。

林業職の紹介と先輩からのメッセージをまとめた「静岡県の森林・林業職員」も御覧ください。

写真:静岡県の森林・黒点林業職員の表紙

職場の様子

普及指導・林業振興

写真:職場の様子 林業2
県内企業と連携して県産材をPR

森林土木

写真:職場の様子(林業)3
治山工事の工法について現場で確認
写真:職場の様子 林業1
安全パトロールにて伐木作業の指導

環境保全・環境教育

写真:職場の様子(林業)5
ボランティアと協力し南アルプスの環境を保全
写真:職場の様子(林業)6
森づくり県民大作戦で静岡県の森林を紹介

研究開発

写真:職場の様子(林業)7
県産材を活用した製品開発
写真:職場の様子(林業)8
研究成果の普及

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp