職種ごとの業務紹介(栄養士(管理栄養士))

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ページID1032729  更新日 2024年3月25日

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主な仕事

地域住民に対する健康づくり・栄養改善指導、給食施設指導等に携わり、栄養の面から県民の健康増進を図ります。

健康づくりの推進

県民健康基礎調査や健診の結果等から健康・栄養課題を明確化し、静岡県健康増進計画に基づく施策を推進します。

主な所属

【本庁】

健康福祉部健康局健康増進課、健康政策課

【出先】

健康福祉センター健康増進課、医療健康課

食育の推進

食に関する様々な関係者と連携・協働し、静岡県食育推進計画に基づく食育の実施及び評価等を行います。

主な所属

【本庁】

健康福祉部健康局健康増進課

【出先】

健康福祉センター健康増進課、医療健康課

特定給食施設等への指導

特定給食施設の栄養管理状況の把握及び評価に基づく指導・支援を行い、給食利用者の健康増進を図ります。

主な所属

【出先】

健康福祉センター健康増進課、医療健康課

望ましい食生活が実践できる環境づくり

スーパーやコンビニ等の惣菜・弁当、飲食店の外食や給食について減塩や野菜たっぷり等のヘルシーメニューの提供等の働き掛けを行います。しずおか健幸惣菜パートナーの登録店を増やしていきます。

主な所属

【本庁】

健康福祉部健康局健康増進課、健康政策課

【出先】

健康福祉センター健康増進課、医療健康課

生活習慣病の発症予防・重症化予防

生活習慣の改善を図り健康づくりを支援するために、「お塩のとり方チェック票」を活用したり、「野菜マシマシキャンペーン」として、野菜摂取量増加を目指す啓発を行います。また、市町が行う重症化予防事業の支援を行います。

主な所属

【本庁】

健康福祉部健康局健康増進課、健康政策課

【出先】

健康福祉センター健康増進課、医療健康課

管理栄養士・栄養士の育成

行政栄養士の育成に当たっては、業務年数に応じて求められる到達能力を明らかにし、能力が獲得できる仕組みづくりを行います。地域の栄養・食生活の質の向上を図るため、専門職種の技能の向上を図ります。

主な所属

【本庁】

健康福祉部健康局健康増進課、健康政策課

【出先】

健康福祉センター健康増進課、医療健康課

給食施設における栄養管理

給食の品質管理・栄養管理等を行い、給食利用者の健康増進を図ります。

主な所属

【出先】

磐田学園

採用後の代表的な異動パターン

異動の目安は3~5年です。本人の意向や適性などを考慮した上で異動します。本庁では、食育推進計画に基づく事業の施策化や実践、評価等を行い、出先機関では、地域の健康課題に基づいた事業に取り組んでいます。

先輩からのメッセージ

県の行政栄養士は、様々な関係者と連携・協働して取り組む業務が多いため、多くの人と接する機会が多く、自身の見識を広げることができるのが魅力の一つです。

また、食育の推進や特定給食施設の指導等、地域の健康づくりの担い手として県民の健康づくりのお役に立てる、とてもやりがいのある仕事です。

職場の様子

写真:職場の様子 栄養士1
県内市町や企業、大学等と連携協働し、県民の野菜摂取量増加を目指す「野菜マシマシプロジェクト」に取り組んでいます。令和4年度は「野菜マシマシ餃子」を開発しました。
写真:職場の様子 栄養士2
企業と連携した「野菜マシマシキャンペーン」で、ちゃっぴーとともに野菜摂取量の増加を目指すイベントを開催しています。
写真:職場の様子 行政栄養士
手のひらで野菜摂取量を推定できる機器を使用し、「野菜マシマシ」を合い言葉に、野菜摂取についてアドバイスしている様子です。
写真:栄養士4
働き盛り世代の食環境を支援するために県が普及を図っている「しずおか健幸惣菜」について、講習会で説明している様子です。
写真:栄養士5
行政栄養士を対象とした新任期研修会のグループワークの様子です。「行政栄養士人材育成のための現任教育ガイドライン」に基づき、様々な研修会が開催されています。
写真:栄養士6
県保健所栄養士がオンラインで集まるランチセミナーを定期的に開催し、情報交換を行っています。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp