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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 交通基盤部長室

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更新日:令和3年4月1日

交通基盤部長室

         

交通基盤部長

和田直隆

 

交通基盤部長室へお越しいただき、ありがとうございます。令和3年4月に交通基盤部長に就任いたしました和田直隆(わだなおたか)です。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

交通基盤部では、道路、河川、港など、県民の“命を守り”“未来を創る”社会インフラの整備や管理を通じて、誰もがいきいきとすごせる「魅力」ある県土づくりに取り組んでいます。本年度は、「“選ばれる県”であり続けるために強みを伸ばし弱みを補う」を部の戦略に掲げ、次の3つの重点施策を着実に進めてまいります。

[防災先進県に相応しい県土強靭化の推進]
激化する豪雨、高潮や大型化する台風、切迫する巨大地震などのリスクに備えて、県民の命や財産を守るための「安全・安心」を着実にレベルアップします。そのために、「流域治水」の考え方に基づくハード・ソフトが一体となった総合的な防災対策や、インフラ施設の適切な維持管理・長寿命化などに取り組み、県土の強靭化を一層進化させます。

 

[デジタル化による社会システムの隘路改善]
3次元点群データによる「VIRTUALSHIZUOKA」を構築し、測量から設計・施工、維持管理に至るまで幅広く活用することにより、建設産業における生産性の向上を図ります。
また、現場管理のリモート化や許可申請事務のオンラインシステム化を進めるとともに、ICT技術を活用した交通システムやモビリティサービスの導入を支援し、ウイズコロナ、アフターコロナを見据えた持続可能な社会システムの形成を目指します。

 

[静岡の場の力を活かした風景回廊の実現]
地方回帰の風を捉え、快適で暮らしやすい“ふじのくにライフスタイル”の創出に向けて、誰もが憧れる風景回廊の実現を図ります。眺望を阻害する樹木等の伐採や、水辺や公園、歩きやすい空間の整備等によって「美しく安全で快適な移動空間」と「潤いと安らぎのある暮らしと水辺空間」の創出に取り組みます。

 

このほか、交通基盤部では、インフラ整備の意義や魅力を県民の皆さんに分かり易くお伝えし、建設産業の魅力向上と担い手確保を目指す「静岡どぼくらぶ」の取組を引き続き進めてまいります。また、本年4月からは、県内の公共工事において毎月第2土曜日を一斉に休工日とするなど、官民が一丸となって建設産業における働き方改革を進めるとともに、PRに努めてまいります。

 

交通基盤部では、“いっしょに、未来の地域づくり。”を基本理念として、常に県民の皆さんと同じ視点に立ち、オール静岡で、安全・安心で魅力ある地域づくりに取り組んでまいります。

 

「部長トーク」では、日々の業務の中で私が感じたことなどを掲載してまいりますので、お気軽にご覧いただき、ご意見、ご感想などお寄せください。

 

メールはこちら

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部長トーク

 

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3533

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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