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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 平成23年度交通基盤部広報グランプリ

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更新日:平成26年10月9日

平成23年度第7回交通基盤部広報グランプリ

交通基盤部では公共事業の必要性や整備効果などについて、県民のみなさまに、よりわかりやすく、より伝わりやすい広報業務を目指して、交通基盤部各所属の優れた広報を発表・表彰することで、職員の広報技術の向上と広報業務に対する意識高揚を図っております。

本年度のグランプリは、工事PR部門、紙広報媒体部門、ホームページ部門、戦略広報部門、1改革広報部門の5部門について行い、各部門ごとにグランプリ・準グランプリを決定しました。

平成23年度交通基盤部広報グランプリ審査結果

工事PR部門

対象:各事務所で作成した工事PR看板や活動

グランプリ

工事PR部門グランプリ

【PRする工事概要】

  • 調整地整備工事

【工夫した点】

  • 図を用いて視覚的な説明を心がけました。
  • 通常の工事看板の3倍の大きさにして、目立つ看板としました。

 

準グランプリ

工事PR部門準グランプリ

【PRする工事概要】

  • 道路工事に伴う測量業務の明示

【工夫した点】

  • 道路工事に伴う測量業務において、何をしているのか周囲に周知できるよう、測量作業者が、概要や発注者等を明示して作業を行いました。
  • 安全ベストの機能を損なわない範囲で、視聴性が上がるように測量の目的、発注者、作業者名をできるだけ大きい字で示しました。 

 

紙広報媒体部門

対象:各局、事務所で作成している広報誌、パンフレット、チラシ、ポスター等

グランプリ

紙広報媒体部門グランプリ

【広報する事業概要】

  • 清水港のセールスポイント、埠頭案内

【工夫した点】

  • 海上輸送日数、交通アクセス、サービスやインセンティブなどを分かりやすく紹介しています。
  • 埠頭の紹介では、埠頭ごとの航空写真を活用しています。
  • 海外ポートセールスにも活用できるよう、英訳や中国語訳も記載しています。
  • 清水港をPRするにあたり、美しい港であることをアピールする写真の撮影・選定に力を注いでいます。

 

準グランプリ

  • 「甘口・辛口の二種のチラシ使い分けによる屋外広告物規制のPR」(下田土木事務所

紙広報媒体部門準グランプリ1

紙広報媒体部門準グランプリ2

【PDFでご覧いただけます】

【広報する事業概要】

  • 魅力的な公共空間づくり「伊豆ワーキングチーム」

【工夫した点】

  • 甘口チラシは、伊豆の美しい風景の写真を盛り込み、視覚的にも楽しく、景観保全の重要性を伝えられるようにしました。
  • 辛口チラシは、赤や黒を基調にして、違反に対する厳しい姿勢を伝えるよう配慮しました。
  • 全庁掲示板においても、本チラシを始めとした、良好な景観づくりの取組みを紹介しています。
  • この記事においては、誰もが知っている歌川広重の東海道五十三次を活用し、美しい景観がたった一件の広告物によって容易く破壊されてしまう実情を分かりやすく訴えました。

 

ホームページ部門

対象:各局、事務所で運営しているホームページ

グランプリ

ホームページ部門グランプリ

【取組の概要】

  • 県民目線を意識したホームページの改善

【工夫した点】

  • ホームページ改善プロジェクトチームを結成し、組織的に取り組みました。
  • 土木事務所の業務の性格上、内容が固くなりがちなため、『わかりやすさ』と『親しみやすさ』に配慮しました。
  • 『わかりやすさ』については“中学生にもわかるレベル”を目標とし、可能な限り平易な言葉を使用するとともに、必要な場合は専門用語の注釈や言い換えを記述するよう努めました。
  • またトップページについては、あらゆるレベルの利用者が利用しやすいように、“キーワード検索エンジン”、“よくあるお問合せ(FAQ)”、“一覧メニュー”、“分野別メニュー一覧”、“メニュー解説”など、目的の情報に対して複数のアクセス方法を用意し、情報へのアクセシビリティーを向上させました。
  • さらに、“よくあるお問合せ(FAQ)”の県営住宅情報についてはポルトガル語を併記しました。
  • 『親しみやすさ』については、トップページに代表されるように、“親しみやすいデザイン”、“柔らかいトーンの配色”、“さりげない島田土木らしさの演出”に配慮しました。

 

準グランプリ

ホームページ部門準グランプリ

【取組の概要】

  • 県内河川に関する様々な情報をHPにて一般公開

【工夫した点】

  • 写真情報やイメージ図を多く掲載し、検索したい河川がより簡易に閲覧できるよう心がけました。

戦略広報部門

対象:県の施策や事業の中で実施される広報で、「現状分析」、「目標設定」、「広報手段の選定」、「成果の検証」を戦略的に実施したもの

グランプリ

  • 「『第36回全国育樹祭』開催と開催方針周知」(森林局

 戦略広報部門グランプリ

【目標】

  • 「森林資源の活用とそのための人づくり」を開催方針として平成24年秋に開催する「第36回全国育樹祭」を契機として、その大切さを森林・林業関係者はもとより、一般県民にも広く周知し、理解を促していきます。
  • 開催1年前記念イベントなど、「第36回全国育樹祭」及びその関連イベントに積極的に参加してもらい、見聞、体験することで、活用と人づくりへの理解を深めてもらうことを目標とします。
  • 平成23年秋に開催する「開催1年前記念イベント」では、国民参加の森林づくりシンポジウム500名、体験型ブースイベント2,000名、森林・林業機械展示実演会5,000名の参加者を目標とします。それぞれの参加者が「森林の現状を理解する」、「木とふれあい、良さを実感する」、「最新鋭の林業を知る」ことができるよう、行事を組み立てます。広報もその点をテーマに展開し、各行事のターゲット層に効果的な広報手段をミックスし、様々な場面で「育樹祭開催」の機運を盛り上げ、県民の参加を促していきます。

【セールスポイント】

  • 広報のターゲットが明確にしました。
  • 様々な広報手段を用いて、あらゆる角度からの広報を行っています。
  • イベントの特性を活かし、ノベルティを効果的に使用しています。
  • ノベルティ等に自ら率先して木を使い、広報目的を体現しています。
  • 波状的な告知を行うなど、切れ目ない広報を心がけています。

準グランプリ

戦略広報部門準グランプリ

【目標】

  • 新東名が開通を迎える前年(平成23年)であり、開通記念関連(プレ)イベントを1年を通して企画し開催することで、開通の日に向けて機運を盛り上げていきます。
  • イベントの開催場所としては、新東名が御殿場市から浜松市までの11市3町を通過することから、全ての市町でイベントが企画・開催されることとしました。
  • (イベント調整会議)
    イベントの規模、内容については、全国的にPRする必要があることから、参加希望が多いと見込まれる種目(マラソン、サイクリング、ウォーキング)について、1万人規模の大型イベントを企画しました。
  • (ポータルサイト)
    新東名開通関連イベントに興味のある方にイベント一覧を提供し、各イベントの広報のサポートとなるポータルサイトを立ち上げ、最終目標である新東名の開通のPRに繋げます。

【セールスポイント】

  • (イベント調整会議)
    道路局が一体となって、広報活動を行った。イベント開催やPR活動でも協力し合って盛況に実施され、効果的なPRに繋げました。行政の各種会議等でも積極的に新東名及び関連イベントのPRを行いました。
  • (ポータルサイト)
    各イベントの広報を新東名という項目で扱うことにより、連鎖的な広報に繋がりました。また、新東名だけでなく、東名に関する情報もブログに掲載することにより、高速道路自体のPRにも繋がりました。

1改革広報部門

対象:「ひとり1改革」運動の原点となる身近な改善・改革で、切り口が「広報」であるもの

グランプリ

【取組内容】

  • 「節電行動プロジェクト」の取組みとして、1階ホールに節電グラフを掲示した。これにより職員はもちろん外来者に対しても情報提供がされたことで、節電意識を高めることができきました。
  • 電力使用状況を見える化したことで、取組期間中は節電に対する意見や感想も寄せられた。所内の衛生委員会では、温度と湿度との関係を熱ストレスの評価として数値にした「WBGT値(暑さ指数)」の活用が提案され、各フロアーごとの節電リーダーにデジタル温湿度計を配布し、熱中症の防止と個人の体感に頼らない快適な執務環境の保持ができました。
  • また、島田土木事務所庁舎は夜間電力で作った氷の冷気を空調機で利用するエコアイスを設置しているため、設備的に電力消費抑制が可能な節電仕様でありながら、3ヶ月間の取組みで電力使用量は前年度比29.5%減を達成しました。

準グランプリ

  • 「『一社一村しずおか運動』の視察の集約化とイベント化」(農地局)

【取組内容】

  1. 視察・問合わせを1回に集約するとともに、他県情報の収集を実施。
    現地見学や企業の声、農村の声を聞く機会を1回に集約させることで、企業や農村の代表者、管内農林事務所職員の負担を軽減させた。また、他県の事例収集ができました。
  2. 集約した1回の視察をイベントに仕立てた。
    視察や問合が増えていることを好機と捉え、集約させた1回の視察を、「美しい邑づくりパートナーシップ全国交流会」というイベントとし、県民に広く当運動をPRする場を作った。それにより当運動に関心をもっていただいた企業や団体の方を招くことができ、当運動の仕組みや、活動の様子を紹介し、活動に対する理解を得てもらうことができました。
  3. 他県と協働して取組む体制の足掛かりを作った。
    意見交換会を行うことで他県の担当者との取組に対する課題や情報共有が図られ、同時に今後の推進の足掛かりをつくりました。
  4. イベントと合わせてパネル展を企画・開催した。
    パネル展を企画し、協働活動に取り組む企業や団体の紹介や事業の紹介を、活動団体や他部局とも協力して行いました。

 
 



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お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3533

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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