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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 平成24年度交通基盤部広報グランプリ

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更新日:平成26年10月9日

平成24年度第8回交通基盤部広報グランプリ

交通基盤部では公共事業の必要性や整備効果などについて、県民のみなさまに、よりわかりやすく、より伝わりやすい広報業務を目指して、交通基盤部各所属の優れた広報を発表・表彰することで、職員の広報技術の向上と広報業務に対する意識高揚を図っております。

本年度のグランプリは、工事PR部門、紙広報媒体部門、ホームページ部門、戦略広報部門の4部門について行い、各部門ごとにグランプリ・準グランプリを決定しました(戦略広報部門については特別賞もあわせて選出)。

平成24年度交通基盤部広報グランプリ審査結果

工事PR部門

対象:各事務所で作成した工事PR看板や活動

グランプリ

バス停

【PRする工事概要】

  • 小学校前のバス停車帯整備

【工夫した点】

  • 小学生が興味を持つようにイラストやキャラクターを入れた。
  • 低学年の児童でも解るように、できる限りやさしい言葉を用いて児童に語りかけるような表現にした。

 

準グランプリ

伝法沢川

【PRする工事概要】

  • 伝法沢川調整池工事

【工夫した点】

  • 事業概要をポンチ絵や漢字に振り仮名を書いて、子供たちにもわかりやすくした。
  • 工事中の写真を用いて視覚的に工事の状況がわかるようにした。

 

紙広報媒体部門

対象:各局、事務所で作成している広報誌、パンフレット、チラシ、ポスター等

グランプリ

清水港ってどんなとこ

【広報する事業概要】

  • 清水港の歴史や貿易、港内施設の概要を子どもたちに分かりやすく

【工夫した点】

  • 「清水港・みなと色彩計画」に基づき、当パンフレットの表紙の色もそれに合うように黄色から水色に変更した。
  • 文字を大きく少なめにし、知ってもらいたい内容を分かりやすくまとめた。
  • 漢字にはふりがなを振り、小学生にも文字が読めるようにした。
  • 案内役に清水港のマスコットキャラクター「しみずきんちゃん」を起用し、親しみやすくした。
  • 子どもたちが清水港に興味を持つきっかけになるよう心がけた。

 

準グランプリ

森林

【広報する事業概要】

  • 静岡県の森林・林業の現況や取組を県内外に発信

【工夫した点】

  • “静岡県らしさ”や、見た人の目を引くように表紙に富士山の写真を用いるとともに、「森林資源の活用」を表紙・裏表紙で表現した。
  • 写真や図を多用し、文章を最小限にし“見易さ”や“わかりやすさ”を追及した。
  • 静岡県の森林について詳しく知りたい人に向けて、森林情報システムや県HPのURL等を記載した。

ホームページ部門

対象:各局、事務所で運営しているホームページ

グランプリ

砂防課HP

【取組の概要】

  • 見る人を意識したホームページの構成

【工夫した点】

  • 土砂災害(特別)警戒区域指定状況のページで、警戒区域の指定状況を市町ごと表にまとめ、見たい箇所の表示がスムーズに出来るように工夫した。
  • 新着情報の内容の更新頻度を上げることにより、見る人に新しい情報を提供するように努めた。
  • HPに子供用のページがあり、小・中学生にも見やすいようにしている。また、出前講座を随時受け付けていることもHPで紹介するようにしている。今年の出前講座希望数、実施回数は例年より多くなった。(実施回数平成22年度:1回、平成23年度:0回、平成24年度:8回)

 

準グランプリ

御前崎港HP

【取組の概要】

  • 御前崎港を広く人々に紹介

【工夫した点】

  • 港の見学会紹介ページを充実させ、開催実績も随時更新することで見学申込みの促進を図った。
  • 協働で実施しているエコパークの管理について随時情報を更新して足を運んでもらえるきっかけ作りに努めた。
  • 一般市民にも港を身近に感じてもらえるよう市民との協働活動をPRし、港に興味をもってもらえるよう工夫した。

戦略広報部門

対象:県の施策や事業の中で実施される広報で、「現状分析」、「目標設定」、「広報手段の選定」、「成果の検証」を戦略的に実施したもの

グランプリ

  • 「人ごとじゃない、自分ごと“安間川遊水地利用計画検討ワークショップ”」(浜松土木事務所

安間川

【目標】

  • 整備計画では、被害想定で床上浸水が480世帯とされており、これをゼロにするためには遊水地の整備が必要不可欠である。遊水地の整備に関する様々な意見を集約し、合意形成を図ることが目的

【広報手段】

  • ワークショップ(全7回)の企画運営
  • 反対地権者へのアプローチ(あいさつ回り)
  • かわら版の発行(安間川流域2300~10000世帯、月1回)
  • 浜松土木事務所HPへの掲載
  • ワークショップの成果を「報告会」において広域に周知

【成果】

  • 全7回のワークショップにおいて、「安間川遊水地利用計画の提言」をとりまとめた。
  • 平成25年度用地取得完了見込みが立った。
  • かわら版が定着し、回覧ではなく各戸配布を望む地区がでてきた。
  • ワークショップ関連のイベントを開催することで住民の声がより聞こえやすくなった。(オピニオンリーダーの誕生)。
  • 静岡新聞に取り上げられ、より広域に情報発信ができた。

準グランプリ

協働

【目標】

  • 協働の箇所数を平成19年度530件から平成24年度670件に増やす(社会資本重点整備計画)
  • 県職員の協働に関するスキル向上。
  • 協働を進める上での“コツ”や“ノウハウ”の共有を行う。
  • 協働に関する課題に関する意見交換。

【広報手段】

  • 県職員と地域づくりや協働を実践している県民の方々と「協働の底力組」を結成し、「協働による“地域づくり”を県下に広げよう!」を目的に意見交換会や発表会を実施。
  • 「静岡未来」facebookに現地見学ツアーを掲載。
  • 県と市町の関係機関だけでなく、NPOセンター、市民活動センターへの配架及びfacebook、ブログ、メールマガジンへの掲載を依頼。
  • 協働のひろば、各活動団体の活動の様子を掲載した「しずおか地域づくり協働ナビ」をオープン。

【成果】

  • 県と協働で行っている団体の数が平成16年度198件から平成24年度843件と約650件増加した。
  • 東部・中部・西部パレットや各市民活動センターの職員が底力組に参画し、交通基盤部内だけでなく、さまざまな機関との協働のネットワークが広がった。
  • facebookやブログ、ニューズレターなどの活用、及び、積極的にアプローチすることにより、大学生など若者の参加が増えた。

特別賞

  • 「「第36回全国育樹祭」開催」(森林局
育樹祭

【目標】

  • 第36回全国育樹祭になるべく多くの方の参加を呼び掛ける。特に、座席数等の決まっていない、機械展やおもてなし広場への集客を促し、参加人数増加に結び付けるようにする。

【広報手段】

  • 印刷物の右肩辺りに、常にロゴマークを配するように設定。統一感を図った。
  • 開催日決定、半年前、100日前、1か月前など、節目での広報を実施。
  • 式典及び各併催・記念行事への参加者募集のポスター、リーフレット制作、配布。
  • 県民だより(各募集時期、開催当月の特集)、開催市の広報紙への掲載。
  • フリーペーパー(リビング静岡、クイッキング)掲載。
  • ラジオ(広報課枠及び有料CM)
  • 新聞(パブリシティ及び有料広告、協賛広告など)
  • 間伐材割り箸を中心としたノベルティグッズのイベント等での配布。
  • 各種イベントへのブース出展(登録記念行事、エスパルスキャラまつり、NEXCO感謝祭など)他。

【成果】

  • 各行事延べ約3万人(地道に重ねた広報に加え、直前に畳み掛けるように行った広報が功を奏したのか、参加者を募集した行事はほぼ想定通りの参加者を得ただけでなく、機械展を中心とする記念行事への参加が多く見られた。)

 

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3533

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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